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    1:2016/09/20(火)07:22:17 ID:
    ◆都内の朝鮮大学校「日米を壊滅できる力整える」 金正恩氏に手紙、在校生に決起指示
    [産経ニュース 2016.9.20 06:38]



     朝鮮大学校(東京都小平市)が5月、日米壊滅を目指す手紙を北朝鮮の
    金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長に送っていたことが19日、分かった。
    朝大関係者が明らかにした。朝大の張炳泰(チャンビョンテ)学長が、朝鮮総連の
    許宗萬(ホジョンマン)議長から指示を受け、米国圧殺運動の展開を在校生に
    指示していたことも判明。手紙や指示には金委員長を称賛する文言があふれており、
    日本政府は朝大の反日・反米教育が加速化する可能性が高いとみて動向監視を
    強めている。

     関係者によると、手紙は5月28日、朝大で開かれた創立60周年記念行事で
    金委員長に送る忠誠文として読み上げられ、「大学内で米日帝国主義を壊滅できる
    力をより一層徹底的に整える」と明記。日米敵視教育を積極的に推し進める考えを
    表明した。

     また、金委員長に対しては「資本主義の狂風が襲い掛かっても、平然とした
    態度でいられる度胸を育ててくれた」「くれぐれも体を大切に過ごされるよう
    お祈り申し上げる」などと忠誠を示している。

         ===== 後略 =====


    全文は下記URLで。
    http://www.sankei.com/politics/news/160920/plt1609200005-n1.html
    3:2016/09/20(火)07:31:10 ID:
    共謀罪必要だよなあ
     
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    1:2016/09/20(火)07:27:40 ID:
    ◆小池都知事、朝鮮大学校認可取り消し視野 美濃部亮吉氏が政府無視、強引に認可
    [産経ニュース 2016.9.20 07:00]


     核実験強行で暴走を続ける北朝鮮に盲従する朝大の闇を再び追う。

     9月2日、都知事の小池百合子は執務室に籠もり、拉致問題に関する政策を
    幹部から聴取中に突然、こう言い放った。

     「拉致問題はしっかりやる。どうしたらよいか考えてほしい」

     小池の言動に押された幹部の説明がほころびを見せ始める。議論の過程で
    朝鮮大学校を含めた朝鮮学校が朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)の強い影響下に
    あると結論づけた平成25年の都調査報告書が、ホームページ(HP)から
    いつの間にか削除されていたことが明らかになったのだ。気色ばんだ小池が再掲載を
    指示。すぐに朝鮮学校の問題点を含めた報告書がHPにアップされた。
    即断即決だった。

     小池がこの問題に強い関心を抱くのは、国会議員時代に拉致議連副会長を務めて
    知見があったからだけではない。自身が冒頭解散をちらつかせた都議会との
    対決構図を浮き彫りにできる論点になると踏んだからだ。

         ===== 中略 =====

     昭和43年、朝鮮大学校を各種学校として認可したのは、当時都知事だった
    美濃部亮吉だった。朝大は以降、固定資産税などが免除され、税制上の優遇措置を
    既得権益として享受し続けている。

     各種学校は学習指導要領に従う義務はなく、偏向教育を行うことも可能だ。

     そもそも文部省(当時)は40年に朝大など朝鮮学校について「各種学校として
    認可すべきでない」との事務次官通達を出していた。

         ===== 中略 =====

     こうした事実からは、美濃部が政府の意向を無視し、強引に朝大の認可に
    踏み切ったことが浮かび上がってくる。認可に至った都の検討過程は
    つまびらかにされておらず、そこに切り込む検証作業が知事の小池百合子に
    求められる。

         ===== 後略 =====


    全文は下記URLで。
    http://www.sankei.com/premium/news/160920/prm1609200006-n1.html
    2:2016/09/20(火)07:28:04 ID:
    これは良記事。


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    1:2016/09/19(月) 01:29:53.30 ID:
     鳩山由紀夫元首相の口調はますます滑らかになっていった。そして、インタビューは民進党代表選の話題へと…。

     「男性より女性のほうが能力が高い」

     --蓮舫氏が新代表になったら、期待する点は

     「今、女性大統領がお隣の国でも現れたし、アメリカも女性大統領になる可能性がかなりあるし、イギリスも首相が女性になった。卑近な話では東京都知事も小池(百合子)さんがなられた。私は男性より女性のほうが能力が高いと思っていますから。
    能力がある人たちが…子供を産み育てる能力は絶対われわれ(男性は)マネできないというか(笑)。それだけ精神力が強いってことですよ。肉体的にも精神的にも。あんまりそういう話はあれですけども(笑)。女性が、そこまで政治の中に進出してきている。
    そういう流れに乗っているということは間違いない。その流れを民進党もつかみたいんだと思います。蓮舫君にはそれなりの魅力があることは間違いないと思います」

     「ただ、今日(こんにち)まで蓮舫議員が政策的にどういう主張をしてこられたかということが、私には見えてこないということが、気になっています。
    それと本来ならばもっと、それこそ国籍の問題もいわれていますけど、もっとリベラルなスタンスというものを貫かれた方がいいと思います」

     「国籍の問題で、どうも政権与党は手ぐすね引いているという話を聞いてきました。多分そうなんでしょう。その場合は、(衆院)選挙が今年中にあるのかなという噂も出ていますよね」

     《鳩山氏は、言葉を選びながら語っていく》

     「気になっているのは国籍がどうだという以前に、その問題でいろいろと、事実ではないことを、割と平然とおっしゃっていることを…、
    その、つじつま合わせみたいな感じでおっしゃっていたことが事実じゃなかったのが、ぞろぞろ出てきてしまったということが、やはり本人の信頼性を失わせてしまっているのではないかと思います」

     「国籍の問題で、台湾籍も残ったというんでしたっけ。謝罪されましたけども、そのときにはもう党員、サポーターの投票は締め切られていて、間に合っていない可能性が高いんですよね。
    ですから、そのことが…(苦笑)。…意図的にされたのか、されていないのか分かりませんけども…。投票というもののあり方も、郵便ですからね。何日か遅れてしまうので。果たしてそういうことで、党員、サポーターの票につながらない可能性がありますよね。
    些末な話かもしれませんが。私はやっぱり、当然日本国籍を持っておれば、国会議員になれるわけですから、国会議員になって代表になる資格はあると思いますし、彼女は彼女なりの魅力があると思いますが、
    問い詰められたら、その場の思いつきのように、後で事実はないと判明するようなことはおっしゃらない方がよかったと思いますね」

     --蓮舫氏が打ち出すべき政策は

     「女性は、武力ではなくて、平和というものを強く希求する方々が多いですから。平和に対する訴えですとか、いわゆる内政でも政治の光が当たっていないようなマイノリティーの方に光を当てて、そこに『私はこう考えます』という政策を打ち出したらいいと思います。
    どうも安全保障に対する考えなど聞いたことがないので分からないんですよ。どういうお考えなのか。もっとも、私は民進党のメンバーではないので、分かっても分からなくても、一票の投票権を持っているわけではないので、それは構わないんですけども…。
    いわゆる庶民派というか、市民に親しく接して、さまざまな悩みがある方の問題を解決します、というような。マザーテレサになれとはいいませんが(笑)。そういう気持ちを心の中に持っていていただくと評価されると思いますけどね。
    どうも、そういうところが、よく映ってこないでしょう。(蓮舫氏が)『私は握手はしません』とおっしゃるのも、それはそれでいいかもしれませんけども。昔は、ですよ。今は、していらっしゃるのかもしれませんけども」

    http://www.sankei.com/premium/news/160919/prm1609190027-n1.html

    >>2以降に続く)


    民進党の蓮舫代表への期待などを語った鳩山由紀夫元首相=9月14日、東京都千代田区
    2:2016/09/19(月) 01:30:21.38 ID:
    >>1の続き)

     --代表選で蓮舫氏は「女性が安心して結婚し、子供を産める社会にしたい」と訴えた

     「具体的なことが分からないんですよね。そこは大事だと思いますけどね。子供に焦点を当てた政策をいろいろと訴えることは民進党にとっては大事なことだと思います。
    女性としてそういうことをおっしゃるのは、正鵠(せいこく)を射ていると思います。…私は一度も彼らの政策論争を聞いていなくて、メディアを通じて知るばかりなので必ずしも当たってないかもしれませんが」

     --同僚議員としての蓮舫氏の印象は

     「うーん。直接的にそういう、まあいろいろと影で何をささやいていたかを聞くことはあるんですけど、ひょっとして、(私が)民主党の代表だったときに、代表を降りたほうがいいんじゃないかという思いを(蓮舫氏が)持っていた時期はあるかと思いますがね。
    どういう表現をしたか分かりませんし、私に直接おっしゃってはいないと思うんだけど、そのような気持ちを持っておったなと理解しています」

     --プライベートなどで一緒にご飯を食べたりする接点は

     「食事したのは、(蓮舫氏が師事したとされるジャーナリストの)高野(孟)君と一緒に2回か、3回ですね。あと一度、首相を辞めた後ですけど、野田(佳彦元)首相のときに、野田さんと3人かな? 食事したのは、そのぐらいですかね」

     --(蓮舫氏は)そのときは静かにしているタイプの人?

     「政策の話しないもんね。全然。こっちも…」

     --何の話をした?

     「くだらない話しか、しないじゃない。何の話をしていたかな。全然、覚えていない。空白だよね。空白の時間だったような気がする。3人とも相当酔っ払っていたのを覚えている」

     --(酒は)強いですよね

     「強いですね。野田君が一番強いんじゃない。強いんだよ、あの人」

     --蓮舫氏が「高野孟イズム」を反映させる政策というのは

     「私はね、最初の旧民主党を立ち上げたとき、日本は独立国家であるべきだと(訴えた)。米国に依存する外交、安保をいつまで続けていくんだと。その先に、最終的な目標は米軍基地がない日本を50年、100年たっても、つくらなきゃいけない。
    でも、それは今すぐにできるものではない。どうするかというと、『常時駐留なき安全保障』という考え方がある。『常駐なき安保』という、例えばそういう発想ですよね。今、私は、こういう考え方は非常に重要になってきていると思うんですね」

     「ですから、こういう議論を思い切って、旧民主党のときにはあったんですけど、だんだん大きくなるにつれて、こういう発想はマイノリティーになって、消えていってしまいましたけど、私は首相のときも、残念ながら封印せざるを得ないときがありましたけど、
    今はその考え方のもとで、沖縄の問題を考えていくべきだと思っています。こういう議論をして、米国と堂々とやるとかね。後は、原発政策もそうかもしれませんけどね」

     「日本を本当に、真の意味で独立させようよという声って、出てこないですかね。むしろ野党から出したら、面白いと思うんだよね。本当の右寄りの人って、それを願っているはずですからね。それがリベラル側から出てくるっていうと、いいじゃないですか。
    そういう意味で保守リベラルと思っているんだけど。何でも米国に、AIIB(アジアインフラ投資銀行)もそうだ、TPPもそうだし、原発もどうもそのようだし、基地は言うまでもないし、
    米国の方向を向いてしか議論ができないような日本が、本当の国益を得ているのかということですよね、私が言いたいのは」

    北方領土「解決の目、ある」

     --日露関係については

     「日露は今年が(国交回復から)60年でしょ。この60年に、安倍さんが頑張ってくれるなら、私は大変うれしい話で、私は、何度かお会いできたらと思っています。向こうは迷惑と思うでしょうけど」

     「10月19日だったっけ。日ソ共同宣言から60年という日なものですから、それに合わせて日本側とロシア側で、何かをやろうという発想はあります」

     《日ソ共同宣言は鳩山氏の祖父、鳩山一郎元首相が調印。鳩山氏自身も現役当時は北海道選出の国会議員として北方領土問題に関わってきたため、語り口は自然と熱を帯びる》

    (続く)


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    1:2016/09/19(月)19:50:50 ID:
    安倍首相から「おわびの手紙」を=元慰安婦支援の韓国財団要請


     【ソウル時事】慰安婦問題をめぐる日韓政府間合意に基づき設立された韓国の
    「和解・癒やし財団」(金兌玄理事長)が、安倍晋三首相から元慰安婦に宛てた
    「おわびの手紙」を要請していることが分かった。財団関係者が19日明らかにした。

    財団は日本政府からの10億円の入金を受け、生存者1人につき約1000万円、死亡者には約200万円支給することになっており、支給の際に手紙を添えて渡したい考えという。
     一部の元慰安婦は「日本政府は責任を認めておらず、謝罪もしていない」と主張。受け取りを拒否する立場を示している。首相名の手紙要請は合意に反発している元慰安婦や関連団体を説得する狙いもあるとみられる。 
     昨年12月28日、日韓外相が合意を発表した際、日本政府は慰安婦問題への旧日本軍の関与を認め、安倍首相名で「心からのおわびと反省の気持ち」を表明した。だが、韓国では岸田文雄外相の「代理謝罪」と受け止める向きもあり、韓国民間機関が今月2日公表した世論調査では、「日本は謝罪していないとみている」という回答が84%に上っている。(2016/09/19-16:26)
    時事通信
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091900201&g=pol

    2: :2016/09/19(月)19:51:55 ID:
    >>1
    【「慰安婦」日韓合意】
    安倍首相のおわびの手紙を要求 日韓合意でつくられた財団が 日本政府は返答せず

    産経ニュース/共同通信
    http://www.sankei.com/world/news/160919/wor1609190023-n1.html
    27: :2016/09/19(月)22:05:19 ID:
    意訳:10億円おかわり!

     
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    1:2016/09/19(月) 10:49:07.25 ID:
    李信恵@rinda0818 12時間前
    Twitterやネットでリンチ事件がどうのって騒いでデマをまき散らし、
    おいらへのえげつないネットリンチに結果として加担した、キムガン、
    社会学者、朝日新聞の阪神支局の馬鹿記者、活動家。この先おいらにどうやって、今回の件の落とし前を付けるのかな?
    https://twitter.com/rinda0818/status/777487672147271684
    2:2016/09/19(月) 10:49:54.72 ID:
    おまえはリアルでリンチしてるだろ。犯罪者
     

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    1:2016/09/17(土) 01:47:17.14 ID:

    蓮舫公式サイトより

    今週は蓮舫氏の二重国籍問題が芸能スキャンダルのごとく報道されていました。特に問題視しているのは、産経新聞や池田信夫氏など、日頃から中韓に対する差別的言論や公平性を欠いた民進党批判などを繰り広げているメディア・論客たちです。

    こうした「保守系」の論客が問題視しているのが「台湾と日本が戦争になったらどうするんだ」「嘘をついているから経歴詐称だ、公職選挙法違反だ」という点です。
    しかしこうした主張は「二重国籍であっても日本国籍を持っていれば日本人であることに変わりない」という重要な点を見過ごしています。
    たとえ蓮舫氏が過去に「中華民国籍(台湾国籍)を持っている」とどこかで言っていたとしても、選挙において「二重国籍ではない」と明言していない以上、経歴詐称にはあたりません。
    何より、彼女のアイデンティティや二重国籍などは選挙の争点でさえなかったのだから、彼女が経歴詐称する必要性もありません。二重国籍であっても日本国籍を有している以上日本人であり、「私は日本人である」という主張に何の問題も無いのです。

    アイデンティティの問題と国籍の問題を混同した議論

    そもそも、ある個人が日本人なのかどうか、というのは国籍の問題とは別にアイデンティティの側面もあり、それらを混同すると話がややこしくなります。
    外国籍の両親から生まれ、外国籍を所持していても、日本で生まれ育ち、日本語を使い、日本食を好み、自身を「X国系日本人」だと認識しているケースもあるはずです。
    そうした人が「あなたは何人ですか?」と問われたときに、自分の食生活や言語、考え方は日本人だなと考えて「私は日本人」と答えることもあるでしょう。
    一方、日本国籍を持っていても配偶者が外国人であったり、国外での生活が長くなれば「私はX国人である」というアイデンティティを持つようになっても不思議ではありません。

    たとえば私が住むアメリカには日系アメリカ人、中国系アメリカ人、台湾系アメリカ人、インド系アメリカ人など様々な移民がいます。
    彼らのアイデンティティは移民何世代目かによっても違いますが、基本的には「アメリカ人」であり、場合によっては自身のルーツ(日系アメリカ人であれば日本人)のアイデンティティを持つこともあります。

    母親が日本人であり日本で生まれ育った蓮舫氏が「生まれたときから日本人である」というアイデンティティとともに、中華民国出身の父親の出自を誇りに思い「生まれたときから台湾人である」というアイデンティティを持っていても何ら問題はありません。
    彼女は台湾人としてのアイデンティティも持ちながら、日本人としてのアイデンティティも持っていてもおかしくない人物です。つまり彼女は台湾人でもあれば、台湾系日本人でもある、日本人でもあれば、ミックスの日本人でもあるわけです。
    そうしたアイデンティティが状況に応じて変化するのは、国籍の有無とは全く別問題です。
    日本国籍を有する蓮舫氏が、日本の国会議員として、日本のために働きたいと思い選挙に臨み「私は日本人だ」と主張することには、何ら矛盾も問題もありませんし、経歴上も確かに日本人なのですから詐称にはあたりません。

    それでもあえて国籍の問題に触れるなら、そもそも、台湾国籍というのは日本の植民地支配や、国際結婚で生まれた子の国籍付与における男尊女卑問題(母親が日本人でも子は日本国籍を取得できなかった)などがあり、
    蓮舫氏のように父親が台湾人、母親が日本人、日本で生まれ育ったようなケースを「二重国籍だ。日本人じゃないじゃないか。嘘つきじゃないか」と断罪することは現状を正しく認識できていません。

    二重国籍であっても、日本国内にいる限り日本国籍保持者としての権利のみを行使し、日本国内で中華民国国籍保持者としての権利を行使しないのであれば、二重国籍であることが問題となることはありません。

    http://mess-y.com/archives/35605
    http://mess-y.com/archives/35605/2

    >>2以降に続く)
    2:2016/09/17(土) 01:47:42.20 ID:
    >>1の続き)

    二重国籍問題を「個人の問題」に矮小化する差別主義者たち

    そもそも、今回の「二重国籍問題」は蓮舫氏個人の問題ではありません。大きな問題として、(1)重国籍を管理する行政上の仕組みが国内的にも国際的にも無い(2)公務員、政府関係者に対する十分な身辺調査をしていない
    (3)重国籍禁止という国籍法自体が時代遅れで実情にあっていない、という三点があげられます。

    これらの問題を十分に論じず、蓮舫氏を「嘘つき」「台湾と戦争になったらどうするんだ」「中国のスパイ」などと非難し、個人の責任に矮小化しようとするのはあまりにも視野が狭いというべきでしょう。
    日台の架け橋でもあり知中派ともいえる蓮舫氏のような人が政治の世界にいれば、日中や日台が戦争になるような事態を回避するために尽力するはずです。

    民進党の一部議員は蓮舫氏落としに便乗しているようですが、民進党はこうした時こそ一丸となって重国籍をめぐるより大きな政治的、行政的問題を論じるべきです。
    現状の民進党の対応はあまりにも一体感がなく、野党第一党として心もとありません。蓮舫氏の対応も不適切でした。
    おかしな非難に同調して、民族主義的な主張をする人々の望む「日本人」に自分の経歴を合わせようとするから、二転三転する説明になるのです。
    大臣時代にさえ問題視されもしなかった国籍問題を、野党党首に立候補することでまさか追及されると想定していなかったというのは蓮舫氏の脇の甘さでもありますが、
    本気で党首を狙おう、首相を狙おうという心意気があるならば、動揺して小手先の説明などせず、もっと堂々と議論すればよいのです。

    今回の問題は蓮舫氏一人の問題ではなく、同じような状況にいるすべての「日本人」の問題です。そして、こうした重国籍や複雑なアイデンティティを持つ人は今後も増え続けていきます。
    彼女は、彼らのためにも、日本の将来のためにも、もっと本気でこうした民族主義的言説と戦うべきなのです。

    蓮舫氏に対するマイクロアグレッションという差別

    今回の蓮舫氏の「二重国籍」をめぐる主張や報道には日本における外国人差別の根深さが露呈しています。今回のケースは、日本ではまだ理解の浅い差別の一形態である「マイクロアグレッション」です。

    マイクロアグレッションとは日常的に、何気なく行われている差別の一形態です。アメリカの精神科医が発見し、人種、民族、ジェンダーなどの差別問題を研究する心理学者、社会学者の間でも広く援用されています。
    「アジア人は白人に人種的に劣るから同じ学校には通わせない」「女性は男性より能力が劣るから賃金が低くて当然だ」といったわかりやすい差別ではなく
    「アジア人の女性は従順だ」「黒人は白人よりも感情的だ」「女性には男性とは違う適性があるので、合わない仕事をすべきではない」「女性は結婚して仕事をやめてしまうので採用しづらい」「あなたは日本人なのに積極的だ」
    「あなたは日本人なんだからアメリカの人種問題を学ぶ必要はないでしょう。日系アメリカ人はアメリカ人(白人)にちゃんと同化しているんだから」といった、人種や性に基づくステレオタイプを強調し、当事者の感情を害する行為です。

    こうしたマイクロアグレッションによって、日々少しずつ感情を蝕まれる人たちが精神的に感じるプレッシャーやストレスは大きく、それがマイノリティや女性に精神疾患や自殺願望が高い原因では無いかとも言われています。

    今回の蓮舫氏の件では「戦争になったらどうするんだ」「スパイだったらどうするんだ」「夫も日本人なのに日本人苗字を名乗っていない」「子どもに中国名をつけている」といった、
    蓮舫氏が台湾出身であり北京への留学経験を持つという生い立ちに関する「中国人」「移民」というステレオタイプに基づいた非難が多く見られます。

    (続く)
    3:2016/09/17(土) 01:48:02.11 ID:
    (続き)

    「女性議員」「マイノリティ」の蓮舫氏は差別主義者の格好の餌食

    そもそも、女性議員というのはファッションや顔立ちなど、政治以外のことでの非難や賞賛の対象になることが非常に多いのが現状です。
    これは「女性」というステレオタイプに「女性政治家」が当てはまらないことで、マイクロアグレッションの対象となりやすいからです。
    また、女性政治家自身が状況に応じて本人の「女性らしさ」を利用しながら、他方で「女性らしからぬ」言動をすることも、この状況に拍車をかけています。
    たとえば蓮舫氏も「美しさ」「台湾人」というキャラクターを売りに芸能活動をしていた時代から一転して、今では気鋭のリベラル派の政治家として活躍していますが、
    彼女の過去を知る人たち、今の彼女のやり方が気に入ら無い人たちからすれば、「女のくせに」「中国人のくせに」「左翼め」という嫉妬や差別の対象になりやすい背景を持っています。

    だからこそ、彼女を非難する人たちは、重国籍が国会議員になるのに法律上問題が無いとわかったとたん「嘘つきだ」という論点のすり替えによる非難をしはじめたのです。
    このように個人の出自を強調して、さも論理的な議論かのように「戦争が起きたらどうする」「スパイだったらどうする」「経歴詐称の嘘つきだ」と非難するのは、マイクロアグレッションそのものです。

    蓮舫氏は民進党の代表になることが決まりました。
    今回の件は、蓮舫氏一人が直面している問題ではなく、文化、国籍、民族、人種、言語など「伝統的日本人」とは異なる背景を持つ人、
    そして多くの女性が直面している、マイクロアグレッションという差別の一形態であることを認識し、日本の野党第一党の党首として、この問題に精力的に取り組んでいってほしいと思います。

    古谷有希子

    ジョージメイソン大学社会学研究科 博士課程。東京大学社会科学研究所 客員研究員。大学院修了後、ビジネスコーチとして日本でマネジメントコンサルティングに従事したのち、渡米。
    公共政策大学院、シンクタンクでのインターンなどを経て、現在は日本・アメリカで高校生・若者の就職問題の研究に従事する傍ら、NPOへのアドバイザリーも行う。社会政策、教育政策、教育のグローバリゼーションを専門とする。

    女という幻想をぶっ壊す!本音情報サイト-messy /メッシー

    (おわり)

     
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    【【マスゴミ】国際派フェミ学者「蓮舫氏に対する「二重国籍」「経歴詐称」批判は差別の一形態!」】の続きを読む

    1:2016/09/18(日) 21:19:07.83 ID:
     右派メディアが騒ぎ立てている民進党・蓮舫参議院議員のいわゆる「二重国籍」問題について、先日本サイトは、その根っこにあるのが「この国にはびこるグロテスクな純血主義がむき出しになった人種差別」だと断じた。
    だが、本サイトのような指摘はごく一部で、むしろ国籍を根拠にした右派メディアやネトウヨの攻撃はとどまることなく、重国籍者に対するヘイトは日に日に苛烈さをましている。

     実際、連中は蓮舫氏以外にも矛先を向け始めた。
    蓮舫攻撃キャンペーンを牽引したウェブサイト「アゴラ」の代表で、評論家の池田信夫氏が14日、日本とベトナムのハーフであるTBSアナウンサー・山内あゆ氏を標的にして、なんと"TBSは二重国籍のアナウンサーを解雇しろ!"と喚き始めたのだ。

    〈二重国籍者がカミングアウト。普通は解雇。〉
    〈TBS山内あゆ「私も(ベトナムと日本の)ハーフで22歳になってどちらかの国籍を選択しますかと連絡が来ただけで、二重国籍は問題ない」。これが事実とすると「催告」を無視したので、国籍法15条によって日本国籍を失う。〉
    〈この事件も彼女個人の問題ではなく、放送で公言したのでTBSのすみやかな説明が必要だ。〉(池田氏のツイッターより)
     
     どういうことか。調べてみると、ここで池田氏があげつらっているのは『Nスタ』(TBS)9月7日放送での山内アナの発言らしい。この日、『Nスタ』では蓮舫氏の「二重国籍」疑惑を特集し、スタジオでも法的な観点などからトークが行われた。このときの映像を確認したので、正確に再現しよう。

     まず、山内アナは「(私も)父がベトナム人で母が日本人で、二重国籍で。日本国籍を選択したんですけど、(ベトナム国籍の)離脱の届け出って、やってないんですよね」と発言した。

     そこで、MCの堀尾正明アナが「やっぱり22歳までにきたんですか?(ベトナム国籍を)離脱してくださいっていう」と聞くと、山内アナはこう返した。

    「きました。(でも)離脱ではなくて"日本国籍を選びますか"っていう"どちらかを選びますか"というものはきましたけれども、ベトナム側からの離脱してくださいはなかったんで......どうなってるんでしょう」

     ようするに、池田氏はこうした山内アナの発言に対して〈二重国籍者がカミングアウト。普通は解雇〉などと言っているわけである。

     まったく大丈夫だろうか、この人は。そもそも、仮に山内アナが「二重国籍」の状態にあるとしても、TBSを解雇されなければならない理由など1ミリもない。というか、国籍を根拠に解雇することはれっきとした違法行為だ。

     念のため言っておくが、労働基準法では第3条で《使用者は、労働者の国籍、信条又は社会的身分を理由として、賃金、労働時間その他の労働条件について、差別的取扱をしてはならない》と、国籍による差別の禁止を定めている。
    国籍問題でキャンペーンを張っているくせに、池田氏はそんなことも知らないのか。はっきり言って論外だろう。

     また、池田氏の〈「催告」を無視したので、国籍法15条によって日本国籍を失う〉というツイートも、明らかに事実無根だ。

     たしかに、日本の国籍法は重国籍者に対し、所定の期間内にいずれかの国籍を選択させるように定めている(14条第1項)。
    だが、池田氏のいう同法15条は《法務大臣は、外国の国籍を有する日本国民で前条第一項に定める期限内に日本の国籍の選択をしないものに対して、書面により、国籍の選択をすべきことを催告することができる》(第1項)と規定したうえで、
    《催告を受けた日から一月以内に日本の国籍の選択をしなければ、その期間が経過した時に日本の国籍を失う》(第3項)としている。

     これは山内アナとはまったく無関係な規定だ。なぜなら山内アナはベトナム国籍離脱の届け出をしていないだけで、22歳のときに「日本国籍を選択した」とはっきり言っているからだ。

    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12218-4997/

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    >>2以降に続く)
    2:2016/09/18(日) 21:19:35.22 ID:
    >>1の続き)

     日本国籍を選択するというのはどういうことなのか。同法14条第2項にはこうある。
    《日本の国籍の選択は、外国の国籍を離脱することによるほかは、戸籍法の定めるところにより、日本の国籍を選択し、かつ、外国の国籍を放棄する旨の宣言(以下「選択の宣言」という。)をすることによってする》。
    ここでいう「選択の宣言」とは、法務省ホームページによれば、具体的には「市区町村役場または大使館・領事館に『日本の国籍を選択し、外国の国籍を放棄する』旨の国籍選択届」を提出することを指す。
    ようするに、日本の国籍を選択する際には、この「選択届」を提出すれば、十分なのだ。

     したがって、山内アナがベトナム国籍の離脱をとっていなくても、日本国籍の選択届けを提出したならば、日本国内の手続きは完了しており、
    それ以上、法務省から催告されることはありえない(ちなみに選択届を出していなくても、法務省が催告したケースはほとんどないのだが)。

     つまり、催告がないのだから、山内アナが〈「催告」を無視した〉という池田氏の言い分はまるっきりのデマということになる。

     しかも、もっとヒドいデマは、池田氏が山内アナに対して「国籍を失う」など脅していることだ。改めて指摘しておくが、
    同法15条第3項は国籍選択をせず、法務省からの催告にも応じず、1カ月を経過したものに対する条件文であって、日本国籍を選択した山内アナが、「日本国籍を失う」なんてことがありうるわけがない。こんなことは小学生にだってわかるだろう。

     おそらく、池田氏は、同法の「国籍選択」について規定した15条と、「日本国籍選択後の外国籍離脱」についての"努力規定"である16条を混同しているのだ。

     同法16条は《選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない》(第1項)というものだが、これは文言が示しているとおり"努力規定"であり、罰則はない。
    そして、同条第2項を読めば、国籍の喪失がありうるケースはごく限定的な場合であることがわかる。

    《2 法務大臣は、選択の宣言をした日本国民で外国の国籍を失っていないもの が自己の志望によりその外国の公務員の職(その国の国籍を有しない者であっても就任することができる職を除く。)に就任した場合において、
    その就任が日本の国籍を選択した趣旨に著しく反すると認めるときは、その者に対し日本の国籍の喪失の宣告をすることができる。》

     いずれにしても、日本国籍を選択したある人間が、なんらかの理由で重国籍者だとしても、自動的に日本国籍を喪失するわけでは決してない。

     ようするに、池田氏は常識的に法令を読めば簡単にわかる話なのに、ありえない解釈にもとづいて、「日本国籍を失う」「普通は解雇」などとドヤ顔で言いふらしているのだ。
    しかも、17日にも〈山内アナはまだ自分の二重国籍状態を放置してるのか。「努力義務」を怠ると、日本国籍を失うよ。TBSのコンプライアンスは大丈夫?〉などと恥ずかしげもなくデマを垂れ流し続けている。

     加えれば、池田氏はツイートで、山内アナが「二重国籍は問題ない」と発言したとするが、
    実際には、山内アナは放送中に「二重国籍自体は問題があるわけではないんですよね?」と堀尾アナや出演者の飯田泰之明治大学准教授らに向かって質問しただけだ。難癖にすぎない。

     ここまでくれば、もう明らかだろう。池田氏の〈二重国籍者がカミングアウト。普通は解雇〉などという一連のツイートは、明らかな人種差別の意図をもって流されたデマである。
    そして、重国籍者バッシングに血眼になっている右派言論人や右派メディアの根っこが、グロテスクな純血思想と排外主義、差別主義に他ならぬことを証明したかたちになる。

     そして、この山内アナ叩きでわかったのは、連中の「国会議員だから出自は重要」という理屈は建前にすぎず、一般市民に対しても国籍、血統、出自というプライバシーの開示を強要し、そのうえで恫喝するという品性下劣さである。
    しかも「重国籍者は議員を辞職しろ!」「重国籍者は局アナを辞めろ!」という主張に法的根拠はない。どちらが"無法者"かは明らかだろう。

    (続く)


     
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