1: 山梨◆lKceO1.r3A 2015/12/28(月)09:37:00 ID:2Ni
「ありえないことだ!」と書き出したいが、あの国の今までの動きを考えれば、むしろ「ありえることだ」とも納得してしまう。
従軍慰安婦という虚構をもって、我が国に20億円を要求してきたとの報道。
日本はこれを拒否。

絶対に払うべきではない。
1円でも支払ったが最後、誰がどう考えても『永遠にたかる』という証文となることは明白で、言質を与えるだけである。
あろうことか金銭でも支払えば、我が国が認めたこととなってしまう。

有り得ない話ではない。
「そうなる危険性」も、低くはないと思っている。
外務省は【またしても失態】を犯すのではないか、と不安に思うのだ。

日本は拒否しているが、報道の触れ方では「(韓国の)要求金額を拒否」したのみで、「支払うことを拒否」とは読めなかったからだ。
この記事の書き方、関係各所の人間が「ギリギリやれる範囲」で、メッセージを送ってきたかのようにも見える。

万が一、支払った場合、安倍政権にとっても大打撃となるだろう。
ゆえに【急報】とタグを付けさせて頂いた。

趣旨に賛同して頂ける方は、まずもってFBでのシェア、Twitterでの拡散をお願いします。
以下、報道の紹介を含め詳述していきます。

no title


全文は「小坪しんやのHP」の「【急報】従軍慰安婦という虚構で20億円を韓国は要求、日本は拒否!」で
https://samurai20.jp/2015/12/kolia-7/

>>2へ続く

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◆厳選ニュース


2: 山梨◆lKceO1.r3A 2015/12/28(月)09:37:08 ID:2Ni
○報道の紹介
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韓国、20億円の拠出を要求 日本は拒否 「像の撤去」と「請求権協定再確認」など文書化迫る 28日に外相会談

 慰安婦問題の早期妥結に向け、28日に開かれる日韓外相会談を前に、日本側が打診している元慰安婦への支援拡充について、韓国側が日本に20億円の拠出を求めていることが26日、分かった。
政府は韓国の要求額は「受け入れられない」と拒否している。日韓間の立場の隔たりは支援金以外でも大きく、今回の外相会談での妥結は難しいとの見方も出始めた。

 日本政府はソウルの日本大使館前に設置された慰安婦像の撤去と、昭和40年の日韓国交正常化の際に締結した日韓請求権協定の再確認、慰安婦問題を蒸し返さないことなどを文書で確認するよう韓国側に求めている。
同協定の締結をもって日本政府は財産・請求権問題は「完全かつ最終的に解決済み」としており、韓国にもこの認識の共有を確認させたい考えだ。
慰安婦募集の強制性を流布するプロパガンダの中止も求めている。

(大きく中略)

 外相会談に先立ち、日韓両政府は27日にソウルで外務省局長級協議を開いて最終調整を行う。

出典:韓国、20億円の拠出を要求 日本は拒否 「像の撤去」と「請求権協定再確認」など文書化迫る 28日に外相会談(産経ニュース)
http://www.sankei.com/politics/news/151227/plt1512270011-n2.html
続きはソースをご覧ください。
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何点か気になる点がある。

・要求額は「受け入れられない」と拒否
報道から受け取る印象であるが、「金額が受け入れられない」だけで、
「償い金(的なもの)を支払うことは、拒否していない可能性がある。

断じて、
断じて、1円たりとも支払うべきではない。


・「支払う」=「認める」こと。
払ったが最後、それを論拠、足掛かりとして延々と請求させ続けるだろう。
従軍慰安婦という虚構にしても、朝日新聞が火をつけ、サヨクが大火としたものだが、背景には日本の優柔不断な態度があったのだ。

一つの論拠を与えた結果、どれほど長い期間、名誉が貶められてきたか。
危険極まりない。


(中略)

>>3へ続く

3: 山梨◆lKceO1.r3A 2015/12/28(月)09:37:17 ID:2Ni
○大物自民党議員の声
ここで、原田 義昭衆議院議員のFBを紹介させて頂きます。
7期生、昭和19年生まれの大ベテランです。
法学士・弁護士の資格を有し、予算委員会の理事という要職にあります。

大物と言って過言ではありません。
私も対談させて頂いたことがあり、「NHK以外での」国際発信を政策に掲げている先生です。
「本物の政治家」と言うべき存在です。

原田先生がどのように考えておられるか。
そして、どのように発信されたのか。
これを皆様に広めて頂きたい。


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原田 義昭
弁護士法人 原田国際法律事務所   衆議院議員 (弁護士)

このままなら危ない、日韓慰安婦問題

日韓の慰安婦問題が終息の兆しを見せている。岸田外務大臣が近々訪韓して妥結を目指すという。
11月2日の安倍首相、朴大統領の日韓首脳会談以降、両国の雪解け、関係改善のムードが出てきたのは事実で、過日の産経新聞元支局長無罪判決もその一環。慰安婦問題につき、水面下の折衝も営々と続けられている。
日本側は国としてまたは首相として「お詫び」をすること、更に結局は金銭支払いに応ずること、一方韓国側は慰安婦像の撤去と完全解決の約束とで折り合うことなどが固まりつつある、とメディアは一斉に報ずる。
私はただこれが本当なら極めて危険な兆候と懸念する。高度な政治判断が必要であることは間違いないが、一方でこの慰安婦問題、1965年の日韓請求権協定で完全処理されていたこと、「アジア女性基金」(2007年解散)などで精一杯対応してきたこと、
何より朝日新聞、吉田誠治発言の撤回で「強制連行」などの史実は完全に否定された。
ただそのことを我が国は韓国や国際社会向けに十分に情報発信することを怠ってきた。再びここでお詫びなら「河野談話」の二の舞いとなる、まして新たな賠償まがいの資金提供をするなど日本国民が許すはずがない。
謝罪すれば今までの歴史闘争は何だったのか、国の誇りや国益はどうするのか、竹島、尖閣、東シナ海、南京事件、北方領土等々他の多くの国際案件でも譲歩を強いられるのではないか、
そこまで屈して日韓関係の回復、首脳会談が今必要なのか・・・危惧の念は止まるところを知らない。
安倍首相、岸田外相は当然熟慮しておられると信ずるが、この際限りなく慎重であることを祈る、決して自虐史的、宥和的解決としてはならない。
外交は決して全てが政府の専権でない、国民の名誉と誇りが乗っている。失ってからでは遅過ぎる。
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