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    神奈川新聞

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    1:2017/01/15(日) 20:59:29.54 ID:
    〈時代の正体〉「虐殺」記述回復を 朝鮮人虐殺巡る副読本問題、横浜で集会|カナロコ|神奈川新聞ニュース

    【時代の正体取材班=石橋 学】

    関東大震災における朝鮮人虐殺を「殺害」と記述する中学生向け副読本の問題を考える市民集会が14日、
    横浜市内で開かれた。原案になかった虐殺の史実は記載されることになったが、主催の
    「歴史を学ぶ市民の会・神奈川」(北宏一朗代表)は「『虐殺』の記述に戻るまで問題は解決しない」と訴えた。


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    1:2017/01/10(火) 09:24:08.14 ID:
    人権侵害は「不明確」 民団前ヘイトで法務局 都知事選候補
    2017年01月07日 07時03分 カナロコ by 神奈川新聞

     人種差別団体「在日特権を許さない市民の会」(在特会)元会長の桜井誠氏による「日本から出て行け」などのヘイトスピーチ(差別扇動表現)で職員らの人権が侵害されたとして、在日本大韓民国民団(民団)中央本部が救済を申し立てていた問題で、東京法務局が「人権侵犯の事実があったとまでは判断できない」との決定を行っていたことが6日分かった。

     「侵犯事実不明確」の決定は12月27日付。東京法務局は神奈川新聞の取材に「個別の案件については答えられない」と理由を明らかにしていないが、「『不明確』の決定は人権侵犯がなかった『不存在』とは異なる」と説明した。

     民団中央本部の権(クォン)清志(チョンジ)企画調整室長は「『出て行け』は共に生きることを否定し、最も心をえぐるヘイトワード。なぜ人権侵害と判断されないのか理解できない」と話す。

     桜井氏は都知事選に立候補した昨年7月、東京都港区の民団中央本部前で選挙カーの上などから「この民団、ろくでなし集団」「日本から出て行け」などと発言。民団側は勧告などの救済措置を求めていた。代理人の張(チャン)界満(ゲマン)弁護士は「政治活動への遠慮が感じられる残念な決定だが、選挙だから何を言ってもよいとお墨付きが与えられたわけではない。公選法の改正など新たな対策が必要だ」と話している。

    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12152-223361/
    76:2017/01/10(火) 09:35:41.30 ID:
    >>1
    パヨク「米軍出ていけ!」
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    1:2016/12/02(金) 22:28:01.86 ID:
    差別のない社会を築く手だてを考えようと「ヘイトスピーチを根絶し、共生社会を実現するために」と題したシンポジウムが1日、横浜市中区で開かれた。

    神奈川人権センターの主催で自治体職員が多く参加する中、ヘイトスピーチ問題に詳しい師岡康子弁護士らが登壇し、地方行政が果たすべき役割について論じた。

    師岡弁護士は差別を禁止し、終了させる義務を明記した国連の人種差別撤廃条約を引き、「差別をなくす施策や法令整備は地方公共団体にも課せられた義務」と指摘。

    さらに、6月施行のヘイトスピーチ解消法の意義について「深刻な差別の存在を認め、外国人の人権を守る初の法律」と解説した上で、「法の実効化には条例などで具体化する必要がある。国は基本方針を示すことが求められる一方、住民の人権を守るため自治体が先頭に立って国を動かしていくべきだ」と人種差別を禁じる条例づくりの必要性を説いた。

    在日コリアン集住地区でヘイトデモの被害を受けた川崎市川崎区桜本から崔(チェ)江以子(カンイヂャ)さん(43)も招かれ、マイクを握った。抗議に立ち上がったことでインターネット上で誹(ひ)謗(ぼう)中傷を受け続けていることを明かし、「生きていることを否定され、生きることを諦めたくなる。差別は人を殺す」と回復困難な被害の深刻さを訴えた。

    同市では条例づくりとともにネット対策の検討が始まっているが、「川崎だけの問題ではない。未然防止に英知を絞る役目が行政と社会全体に求められている」と議論の広がりを呼び掛けていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161202-00013862-kana-l14


    差別撤廃へ自治体の役割を論じたシンポジウム=横浜市社会福祉センター
    7:2016/12/02(金) 22:32:18.52 ID:
    生きることを諦める
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    1:2016/11/23(水) 16:09:35.05 ID:
    ネット上ヘイト 法務省が対策強化


     【時代の正体取材班=石橋 学】法務省がインターネット上のヘイトスピーチ対策に乗り出している。
    22日の参院法務委員会で相談体制の強化やネット上の啓発活動を報告し、金田勝年法相は「ネット上のデマへの対応も含め人権擁護活動にしっかり取り組みたい」と答弁した。有田芳生氏(民進党)の質問に答えた。

     差別書き込みの相談には同省に新設したヘイトスピーチ被害対応チームが主導し、窓口の地方法務局と連携して対応するなど新たな取り組みを始めている。

     一方、人権侵犯事件として扱うものが特定の個人に対する人権侵害に限られていることから、有田氏は「ヘイトスピーチ解消法では不特定多数に向けた差別的言動も不当だと定義されている」と指摘。
    萩本修人権擁護局長の「指摘通り、立法事実に含まれる」との答弁を受け、「○○人は出ていけ」といったヘイトスピーチについても「被害の訴えを受け付ける新たな体制づくりを」と注文をつけた。

    神奈川新聞
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00013656-kana-l14
    151:2016/11/23(水) 17:13:23.65 ID:
    >>1
    今日のおまいうスレ
     
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    1:2016/10/27(木) 18:44:39.46 ID:
     私の祖父母はかつて、神奈川県川崎市の桜本というところに住んでいた。しかし大学生の頃に相次いで亡くなり、以来足が遠のいていた。

     産業道路に程近く、町工場や小さな家が並んだ桜本は戦中・戦後から一貫して在日コリアンが集住する地域になっている。そんな桜本でヘイトデモが行われると聞いたのは、2015年11月のことだ。それまでもヘイトデモは川崎市内で起こっていたが、ほとんどが駅前近くでのことで、桜本に来ると予告されたのはこれが初めてだった。

     身を寄せ合うように暮らしていた祖父母の顔が浮かび、胸が締め付けられた。しかしその日は地方にいたため、抗議に駆けつけることもできなかった。じりじりしながら当日を過ごしていると、日頃ヘイトデモへのカウンター(抗議)をしている知人から「地元の人の抗議がすごかった。結局、桜本は通らなかった」という連絡が届いた。

     『ヘイトデモをとめた街 川崎・桜本の人びと』(神奈川新聞「時代の正体」取材班:編/現代思潮新社)は、この日以来ヘイトデモに正面から抗議してきた、桜本の住民達の姿が描かれている。

     全体に流れているのは、執筆をメインで担当した神奈川新聞・石橋学記者のヘイトスピーチへの「怒り」だ。彼は共同体を破壊するかの如きヘイトスピーチに怒り、デモ参加者を必死に守って抗議者を無法者扱いする警察や、「レイシストもカウンターもどっちもどっち」「あんな乱暴な物言いでは共感は生まれない」と冷笑しながら通り過ぎる、傍観者達にも静かに怒っている。そしてその怒りの矛先は、川崎市とて例外ではない。

     今年1月31日に桜本界隈で行われたヘイトデモに対して、市民団体が対策を講じるように求めても、市人権・男女共同参画室の室長は当時「何がヘイトスピーチなのか判断が難しい」「法に触れているわけではないので、それ以上の対応は難しい」という反応を示した。デモ現場に市職員は誰も訪れず、非難するどころか向き合おうとすらしなかった。その時のことを石橋記者は、こう描いている。


    見られよ。「朝鮮人は出て行け」と連呼しながらへらへら浮かべる、決して目の奥は笑っていないあざけりの笑いを。合法を誇り、高揚した顔で街中を闊歩するさまを。
    見よ。この街に暮らす家族、友達を思い、「差別をやめろ」と叫ぶ少年をトラブル防止のためと脇に追いやり、結果、レイシストが差別をする自由を守る機動隊の列を。
    そして知るのだ。その様子を遠巻きに眺めているだけの、その他大勢の存在を。あるいは、反対している人も乱暴な言葉を使って、これじゃどっちもどっちだな、と冷や水を浴びせ、だからといって別の方法で差別を食い止めようとしない積極的な傍観を。


    ヘイトデモから守るものは「この街の日常」

     石橋記者は2013年頃からヘイトデモの取材に足繁く通い、ヘイトスピーチ解消法が審議されていた2016年春の参議院法務委員会も、毎回傍聴していた。彼は日本人男性で、ヘイトスピーチを浴びる立場にはない。自分には関係ないとスルーすることだってできたのに、時にデモ隊から罵声を浴びても、最前線で取材を続けてきた。それはおそらく、目の前で起こっていることを見過ごせない記者の矜持ゆえだろう。そしてもう1つ、「川崎市ふれあい館」の存在があったからではないか。

     1988年、桜本に社会学習施設と児童館の機能を持ち、さらに学童保育や学習サポートをする「川崎市ふれあい館」という施設ができた。もともとは在日コリアンと日本人の交流の場として作られたが、現在の桜本にはフィリピン人や日系人、中国人などさまざまな人が暮らしている。言葉の壁に直面し、生活習慣に戸惑う彼らに寄り添い、地域の一員として迎え入れてきた。ふれあい館の職員や日頃利用している住民達こそが、ヘイトデモに抗議した地元の人達だったのだ。

    http://ddnavi.com/news/330409/a/

    >>2以降に続く)

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