1:2016/05/02(月)14:46:40 ID:
日本でミュージカルといえば、米国のブロードウェーや英国ウエストエンドの作品が多いが、
最近は韓国ミュージカルも増えている。
韓国はミュージカル市場の成長が著しく、オリジナル作品の制作も盛んだ。
映画、ドラマ、K-POPに次ぐ「韓流ブーム」となるのか注目される。(中略)

 また、韓国で〇六~一四年にロングラン上演された「キム・ジョンウク探し~あなたの初恋探します」も六月から、
日本人の配役で東京・よみうり大手町ホールで上演される。
制作する「atlas」の後藤まどか代表(32)は「一人の俳優が二十二役を演じるマルチマンが登場するなど、
日本の作品にはないアイデアが多い」と上演を決めた理由を語る。
 来年一月には、フランケンシュタイン博士と怪物の誕生をめぐる悲劇を描いた
韓国オリジナル作品「フランケンシュタイン」の日本公演も控えている。

(中略)

 日本では二〇〇〇年代の韓流ブームも手伝い、韓国オリジナル作品がいくつか上演されたが、
文化交流の側面が強かった。
一〇年ごろからは日本でも人気の韓国人アイドルらがミュージカルに出演。徐々に韓国人俳優による来日公演が増え、
ここ数年は韓国作品を日本人俳優で上演する形態が増えている。
 舞台や照明、音響など優れた舞台技術を誇る日本と、オリジナル作品を生み出す韓国。
市村さんは「日韓が互いの利点を補完して、オリジナル作品を作りたい」と夢を膨らませる。
パク編集長も「韓国オリジナル作品のレベルを高めるためにも、
日韓双方が共同で制作するという意識を持ってほしい」と期待する。

◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
東京新聞 5月1日付け
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2016050102000190.html
5:2016/05/02(月)15:12:49 ID:
「ブームの押し売り」お断り
 
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