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    リテラ

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    1:2016/10/13(木)16:14:50 ID:
    *いつもより文面増量中!!

    記事名/“わさびテロ”に差別意図がなくても、松本人志「だったら韓国は辛子テロ」発言は差別だ! ネトウヨにこびる発言が急増中


    (略)…、松本人志がなんともトホホな発言を行っていたのをご存知だろうか。

     それは、大阪の寿司店が、外国人客に対してわさびを増量していた問題について謝罪を行った、
    というニュースへのコメントだ。

     まず、最初にコメントを求められたベッキーは、「イギリス人の父に『わさび増量してくれって言うの?』と聞いたら
    『する』と(答えた)」と話すと、松本も昨日に寿司店に入った際この問題に話題が及んだといい、
    「その寿司屋の大将も言ってた。本当に外国人てわさびをもっと入れてくれ、もっと入れてくれって言うんですって」と
    発言。
    スタジオの意見は“外国人にとってわさびの大盛りはエンタテインメントになっているのではないか”
    という方向に向かっていった。

     外国人全員がわさび好きと決めつけるようなトーンもなんだかな~という感じだが、
    そうしたなかで、松本は眉間にシワを寄せこんなことを言い出したのだ。

    「ただ、わさびテロってネーミングは納得いかないね。そんなこと言い出したら、
    韓国行ったら辛子テロですよね、あんなもん!」

     すると、司会の東野幸治は「そうそうそう」と受け、「キムチテロであったりとか」と相槌。松本のこの発言にスタジオは爆笑に包まれた。

     いったいこの人たちは何をいっているのだろう。(中略)
    松本は、韓国料理は辛い、ただそれだけを理由にして「辛子テロ」「キムチテロ」だのと言っているのだ。(中略)

    韓国料理にキムチをはじめとして唐辛子を用いたものが多いのは、たんに韓国の伝統的な食文化だからである。

     しかし松本は、この両者の決定的な差をすっ飛ばし、韓国料理を全部ひっくるめて「辛子テロ」「キムチテロ」と
    攻撃している。これは完全に問題のすり替えだ。(中略)

     しかし、松本と東野の「辛子テロ」「キムチテロ」という発言のほうは、他国の食文化をバカにするもので、
    立派な差別発言だ。

     実際、松本には、そういう意図があったはずだ。
    「おまえらがわさび多く盛られたくらいで“差別”だのなんだのぬかすなら、おまえらも“辛子テロ”じゃ」というのが
    おそらく彼の本音であり、明らかに確信犯で韓国を狙い撃ちし、ヘイトスピーチを放ったのだ。

     だが、案の定と言うべきか、ネット右翼系のまとめサイトなどでは松本の発言を「全くその通り」と賞賛する
    コメントが書き込まれ、「寿司にワサビが入ってるのは当たり前だ。嫌なら食わなきゃ良いんだよ」
    「わさびって安価なもんじゃねーんだぞ 増量するってのは心からのサービス精神なんだぞ」などという投稿が行われている。(中略)

    続く

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    りてら 10日11日

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    1:2016/10/03(月) 21:36:27.09 ID:
    "サブカル文化人"として人気のお笑いタレント・水道橋博士がここ数日、ネトウヨによって炎上させられている。


    〈水道橋博士が左翼ポルノで楽な商売してる〉〈こんなところにも反日左翼がいましたかwww〉〈芸人は 傾き出すと 左向き〉〈死ね非国民!〉

     2ちゃんねるにはいくつもスレッドが立ち、博士のツイッターには数え切れないRT や悪罵のリプライが殺到している。

     なぜこんなことになっているのか。解読すると、どうも発端は、出版社KKベストセラーズのサイト「BEST TIME」に9月24日付で掲載された「水道橋博士 『数こそ力でリベラルを破壊していく...』安倍政権に危機感」なるタイトルの記事のようだ。そのなかで水道橋博士は、冒頭、アベノミクスは失敗していると断言し、政治の"安倍一強"をこのように批判していた。

    〈確かに株価は安倍政権前に比べて上がったかもしれない。でも現実的に幸せになったことを実感している人は、統計をとっても今は全然少ない。一部株価が上がって、大企業が儲かっている事実はあります。だけど安倍政権がすすめているような、数こそ力で、リベラルを破壊していく政権運営ってめっちゃくちゃ怖いなあと思います。〉
     
     さらに自民党内で「連続2期6年まで」の総裁任期を「連続3期9年まで」に延長し2020年の東京五輪を安倍総理でという動きがあることについて博士は「あんな話が出るのかということにあきれます」と批判したうえで、こう綴っている。

    〈本当に権力って長くやればやるほど腐敗しますよね。でもこれは歴史を見れば、古今東西、世界共通でそういうことは常識じゃないですか。だから任期ってあるんでしょ? なんかそういう常識すら通用しない。〉

     また、この記事で水道橋博士は、政権批判をする者に対して血眼になって襲いかかる"安倍応援団"やネット右翼たちの行動についても批判している。

    〈オレなんて安倍政権の強権的やり方を、お笑いとして、からかっているだけだけど、それに対して本気で怒るひとたちが現れていて、ネトウヨとかもそうですけど、もはや、そういう人は自分の他人を圧する熱狂すら客観的に見えてないのかって不思議でしょうがないです〉
    〈「日本人に誇りを」「日本は本当は凄い」「昔の日本人はこんなに偉かった」とか、朗々と語る、ぶっちゃけ偉そうな人が本当に増えて、そういう人が若者に説教する姿や、また、それをありがたがる若者の多さとか、正直、「よく言うよ」って溜息が出ますよ。〉

     一読して、すぐに浮かぶのが、これ、ここまで炎上するような発言なのか、という疑問だ。まず、アベノミクスについてだが、博士のいう通り、各種世論調査を見てみても、7割がアベノミクスの実感がない、または評価しないと回答している。「数こそ力で、リベラルを破壊していく」という安倍政権評も的を射たものだ。周知のとおり、安倍首相は国民の反対意見に全く耳を貸さず、数の力で特定秘密保護法や新安保関連法の可決を強行してきたし、内閣情報調査室や公安警察を使った野党攻撃、さらには、人事と金を使った党内リベラル勢力潰しを図ってきた。そして、今、中曽根康弘や小泉純一郎ですらやらなかった総裁任期延長を持ち出し、プーチン並みの独裁体制を築こうとしている。

     水道橋博士はこれらの事実を指摘しただけで、どこからどう見ても、暴言や間違いなどまったくない。安倍首相を「サイコパス」などと表現してきた本サイトからすれば物足りなさを覚えるほどだ。

     後段の安倍応援団批判、ネット右翼批判も博士の言う通りだろう。いまの日本社会は、有名人が安倍政権批判や政策批判をしようものなら、すぐさまネトウヨが飛んできて、「どこの国の人ですか?日本から出て行ってください」「反日芸人は死ね」などの悪罵が投げつけられ、炎上させられてしまう(いまの博士の状況がそれを証明している)。

    https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12218-5055/

    >>2以降に続く)


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    1:2016/09/18(日) 21:19:07.83 ID:
     右派メディアが騒ぎ立てている民進党・蓮舫参議院議員のいわゆる「二重国籍」問題について、先日本サイトは、その根っこにあるのが「この国にはびこるグロテスクな純血主義がむき出しになった人種差別」だと断じた。
    だが、本サイトのような指摘はごく一部で、むしろ国籍を根拠にした右派メディアやネトウヨの攻撃はとどまることなく、重国籍者に対するヘイトは日に日に苛烈さをましている。

     実際、連中は蓮舫氏以外にも矛先を向け始めた。
    蓮舫攻撃キャンペーンを牽引したウェブサイト「アゴラ」の代表で、評論家の池田信夫氏が14日、日本とベトナムのハーフであるTBSアナウンサー・山内あゆ氏を標的にして、なんと"TBSは二重国籍のアナウンサーを解雇しろ!"と喚き始めたのだ。

    〈二重国籍者がカミングアウト。普通は解雇。〉
    〈TBS山内あゆ「私も(ベトナムと日本の)ハーフで22歳になってどちらかの国籍を選択しますかと連絡が来ただけで、二重国籍は問題ない」。これが事実とすると「催告」を無視したので、国籍法15条によって日本国籍を失う。〉
    〈この事件も彼女個人の問題ではなく、放送で公言したのでTBSのすみやかな説明が必要だ。〉(池田氏のツイッターより)
     
     どういうことか。調べてみると、ここで池田氏があげつらっているのは『Nスタ』(TBS)9月7日放送での山内アナの発言らしい。この日、『Nスタ』では蓮舫氏の「二重国籍」疑惑を特集し、スタジオでも法的な観点などからトークが行われた。このときの映像を確認したので、正確に再現しよう。

     まず、山内アナは「(私も)父がベトナム人で母が日本人で、二重国籍で。日本国籍を選択したんですけど、(ベトナム国籍の)離脱の届け出って、やってないんですよね」と発言した。

     そこで、MCの堀尾正明アナが「やっぱり22歳までにきたんですか?(ベトナム国籍を)離脱してくださいっていう」と聞くと、山内アナはこう返した。

    「きました。(でも)離脱ではなくて"日本国籍を選びますか"っていう"どちらかを選びますか"というものはきましたけれども、ベトナム側からの離脱してくださいはなかったんで......どうなってるんでしょう」

     ようするに、池田氏はこうした山内アナの発言に対して〈二重国籍者がカミングアウト。普通は解雇〉などと言っているわけである。

     まったく大丈夫だろうか、この人は。そもそも、仮に山内アナが「二重国籍」の状態にあるとしても、TBSを解雇されなければならない理由など1ミリもない。というか、国籍を根拠に解雇することはれっきとした違法行為だ。

     念のため言っておくが、労働基準法では第3条で《使用者は、労働者の国籍、信条又は社会的身分を理由として、賃金、労働時間その他の労働条件について、差別的取扱をしてはならない》と、国籍による差別の禁止を定めている。
    国籍問題でキャンペーンを張っているくせに、池田氏はそんなことも知らないのか。はっきり言って論外だろう。

     また、池田氏の〈「催告」を無視したので、国籍法15条によって日本国籍を失う〉というツイートも、明らかに事実無根だ。

     たしかに、日本の国籍法は重国籍者に対し、所定の期間内にいずれかの国籍を選択させるように定めている(14条第1項)。
    だが、池田氏のいう同法15条は《法務大臣は、外国の国籍を有する日本国民で前条第一項に定める期限内に日本の国籍の選択をしないものに対して、書面により、国籍の選択をすべきことを催告することができる》(第1項)と規定したうえで、
    《催告を受けた日から一月以内に日本の国籍の選択をしなければ、その期間が経過した時に日本の国籍を失う》(第3項)としている。

     これは山内アナとはまったく無関係な規定だ。なぜなら山内アナはベトナム国籍離脱の届け出をしていないだけで、22歳のときに「日本国籍を選択した」とはっきり言っているからだ。

    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12218-4997/

    動画が再生されない場合はこちら [動画再生]
    >>2以降に続く)
    2:2016/09/18(日) 21:19:35.22 ID:
    >>1の続き)

     日本国籍を選択するというのはどういうことなのか。同法14条第2項にはこうある。
    《日本の国籍の選択は、外国の国籍を離脱することによるほかは、戸籍法の定めるところにより、日本の国籍を選択し、かつ、外国の国籍を放棄する旨の宣言(以下「選択の宣言」という。)をすることによってする》。
    ここでいう「選択の宣言」とは、法務省ホームページによれば、具体的には「市区町村役場または大使館・領事館に『日本の国籍を選択し、外国の国籍を放棄する』旨の国籍選択届」を提出することを指す。
    ようするに、日本の国籍を選択する際には、この「選択届」を提出すれば、十分なのだ。

     したがって、山内アナがベトナム国籍の離脱をとっていなくても、日本国籍の選択届けを提出したならば、日本国内の手続きは完了しており、
    それ以上、法務省から催告されることはありえない(ちなみに選択届を出していなくても、法務省が催告したケースはほとんどないのだが)。

     つまり、催告がないのだから、山内アナが〈「催告」を無視した〉という池田氏の言い分はまるっきりのデマということになる。

     しかも、もっとヒドいデマは、池田氏が山内アナに対して「国籍を失う」など脅していることだ。改めて指摘しておくが、
    同法15条第3項は国籍選択をせず、法務省からの催告にも応じず、1カ月を経過したものに対する条件文であって、日本国籍を選択した山内アナが、「日本国籍を失う」なんてことがありうるわけがない。こんなことは小学生にだってわかるだろう。

     おそらく、池田氏は、同法の「国籍選択」について規定した15条と、「日本国籍選択後の外国籍離脱」についての"努力規定"である16条を混同しているのだ。

     同法16条は《選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない》(第1項)というものだが、これは文言が示しているとおり"努力規定"であり、罰則はない。
    そして、同条第2項を読めば、国籍の喪失がありうるケースはごく限定的な場合であることがわかる。

    《2 法務大臣は、選択の宣言をした日本国民で外国の国籍を失っていないもの が自己の志望によりその外国の公務員の職(その国の国籍を有しない者であっても就任することができる職を除く。)に就任した場合において、
    その就任が日本の国籍を選択した趣旨に著しく反すると認めるときは、その者に対し日本の国籍の喪失の宣告をすることができる。》

     いずれにしても、日本国籍を選択したある人間が、なんらかの理由で重国籍者だとしても、自動的に日本国籍を喪失するわけでは決してない。

     ようするに、池田氏は常識的に法令を読めば簡単にわかる話なのに、ありえない解釈にもとづいて、「日本国籍を失う」「普通は解雇」などとドヤ顔で言いふらしているのだ。
    しかも、17日にも〈山内アナはまだ自分の二重国籍状態を放置してるのか。「努力義務」を怠ると、日本国籍を失うよ。TBSのコンプライアンスは大丈夫?〉などと恥ずかしげもなくデマを垂れ流し続けている。

     加えれば、池田氏はツイートで、山内アナが「二重国籍は問題ない」と発言したとするが、
    実際には、山内アナは放送中に「二重国籍自体は問題があるわけではないんですよね?」と堀尾アナや出演者の飯田泰之明治大学准教授らに向かって質問しただけだ。難癖にすぎない。

     ここまでくれば、もう明らかだろう。池田氏の〈二重国籍者がカミングアウト。普通は解雇〉などという一連のツイートは、明らかな人種差別の意図をもって流されたデマである。
    そして、重国籍者バッシングに血眼になっている右派言論人や右派メディアの根っこが、グロテスクな純血思想と排外主義、差別主義に他ならぬことを証明したかたちになる。

     そして、この山内アナ叩きでわかったのは、連中の「国会議員だから出自は重要」という理屈は建前にすぎず、一般市民に対しても国籍、血統、出自というプライバシーの開示を強要し、そのうえで恫喝するという品性下劣さである。
    しかも「重国籍者は議員を辞職しろ!」「重国籍者は局アナを辞めろ!」という主張に法的根拠はない。どちらが"無法者"かは明らかだろう。

    (続く)


     
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    1:2016/09/01(木)10:17:05 ID:
    記事名/リテラの“安倍マリオ”批判に産経が「日本人なら水を差すな」! NHKは「東京五輪で国威発揚」と戦前回帰丸出


    〈この記事書いたやつこそ、頭がおかしい〉〈反日、安倍嫌いの方が書いた記事でしょうか?〉
    〈日本を貶めることしか知らない売国メディアが〉

     先日、リオ五輪閉会式での安倍首相のマリオパフォーマンスについて、本サイトが露骨な政治利用だと
    批判したところ、ネットではこんな反応が殺到した。

     安倍政権の独善的な行動を指摘しただけで
    「反日」だの「売国」だのと攻撃を加えるネトウヨ=安倍応援団の愛国ヒステリーと排除思想には
    毎度のことながらうんざりさせられるが、このメンタリティはいよいよ、ネットの中だけにとどまらなくなってきたらしい。

     産経新聞が28日付のウェブ版「産経ニュース」で、リテラを取り上げて
    「閉会式の東京パフォーマンスにまたも左翼メディアがかみついた」なる記事を配信したのだ。

     産経はまず、〈国内外で称賛の声が上がったが、国内ではせっかくの機運に、
    水を差すような報道をするメディアもみられた〉としたうえで、こんなふうに記した。

    〈閉会式の当日に早速かみついたのが、朝日新聞の記者だった。
    「安倍マリオを見た時の『うゎ…』という違和感を一番的確に表してくれるのはこの記事だ」。
    自身のツイッターでそうつぶやいて、ニュースサイト「LITERA(リテラ)」の記事を紹介した。
     記事では、「最初から最後まで、完全に安倍首相が主役だった」とした上で
    「北朝鮮など独裁国家でオリンピックが開かれないかぎり、こんなショーはありえない」と批判している。〉

    「せっかくの機運に水を差す記事」とか、いったいお前は誰の代理人なんだ?と言いたくなるが、
    それ以上に産経が姑息なのは、リテラの記事のどこが問題かを一切書かないまま、
    リテラを朝日の記者がリツイートしたということをあげつらい、「左翼メディア」というレッテル貼りで攻撃していることだ。

    ◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
    りてら 9月1日付け
    http://lite-ra.com/2016/09/post-2534.html
    3:2016/09/01(木)10:22:40 ID:
    レッテらリテラがファビョってらw

     
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    1:2016/08/27(土) 22:43:21.24 ID:
    ◆井筒監督が「在日差別」描いた映画めぐるマスコミの差別的対応を暴露! 電通が土下座、産経は取材ドタキャン


    ヘイトスピーチ対策法が施行されてから2カ月ちょっと。
    しかし、同法が罰則などは設けない理念法であるためか、ネット上では今も露骨な差別表現が飛び交い、ヘイトデモも頻繁に行われている。
    それどころか、マスコミではむしろ逆の現象が続いている。
    反差別、反ヘイトの理念をもった映画やテレビが圧力や自主規制によって公開できない、放送できないという現象だ。

    映画監督の井筒和幸氏と、映画プロデューサーの李鳳宇氏が「ローリングストーン日本版」(セブン&アイ出版)2016年8月号のヘイト問題特集で、そんなマスコミの実態を語っている。
    2人は在日差別問題をテーマにした05年の大ヒット映画『パッチギ!』の監督とエグゼクティブプロデューサーとしてタッグを組んだ関係なのだが、改めてこの『パッチギ!』という作品をめぐって、既成のメディアがどれだけ腰が引けた対応を行っていたのかを暴露しているのだ。

    11年前の映画なので、覚えていない人のために、まずはざっくりとあらすじを説明しておく。
    舞台は1968年の京都。
    同地の府立東高校と朝鮮高校は反目し合って常日頃からケンカが絶えず、鉄ゲタなどの凶器を用いて殴り合うなどの暴力が横行していた。
    その背景には、もちろん、日本人による在日コリアンへの差別や、それに対する朝鮮高校の生徒たちの怒りがある。

    そんななか、ひょんなきっかけで塩谷瞬演じる松山康介が沢尻エリカ演じるリ・キョンジャに一目惚れ。
    時に二人は国籍の壁によって引き裂かれそうになったりもするが、それでも恋の力をバネに周囲も巻き込みながら相互理解を深めていくという青春映画である。
    2007年にはキャストを一新して続編となる『パッチギ!LOVE&PEACE』が公開。
    ここでは、舞台が1974年の東京に移り、女優への道を歩み出したリ・キョンジャ(沢尻エリカに代わり、二作目では中村ゆりが演じている)が芸能界における在日差別の壁に苦しんだりと、前作の登場人物たちが大人になってぶち当たる困難が描き出されていた。

    前述の対談では、まずプロデューサーの李氏がテレビCMを打とうとした時に直面したトラブルをこう明かす。

    「『パッチギ!』公開の時ってワールドカップの予選をやってたんですよ。
    で、日本対北朝鮮戦にスポットCMを打とうとしたんです、沢尻エリカ演じるリ・キョンジャが鴨川沿いで『このままずっと私と付き合って結婚したら、あんた朝鮮人になれる?』って言うシーンの。
    で、CMを作り考査も通ったんですけど、オンエアの1週間ぐらい前に、電通の人とテレビ朝日の部長が訪ねてきて『変えてくれないか』って。
    でもあの台詞があの映画を象徴している言葉なので『変えられない』って何度も断ったんですが、最後は『自分たちはこのままじゃクビになっちゃう』って言って帰られないんですよ。
    もう土下座みたいな感じで……参ったなと思って」

    このシーンは、それまでも何となく好き合っているという空気はあったものの、完全な恋仲ではなかった二人が遂にお互いの恋心を理解し、それと同時に、この恋には障壁があるということを理解するシーンだ。
    確かに、この映画のなかで最も重要なシーンである。
    ただ、あくまでも画としてはロマンチックなシーンであり、街中の建物が破壊されるパニック映画やゾンビがうごめくホラー映画のCMは何の問題もなく、これがダメというのは、理解しがたいメディアの保守性を象徴するようなエピソードである。

    ただ、メディアのダメさを表すエピソードはこれだけにとどまらない。
    李氏は続けてこんな思い出を語る。

    「それと、監督に名古屋のラジオに出てもらった時の話もすごかった(笑)」

    「そのラジオ番組のスタッフの方が、“いやー素晴らしかったですよ、泣きました”って言ってね。
    “映画の話をして、じゃあこの辺で1曲”っていう流れだったんです。事前にリクエストしていたわけです。もちろん『イムジン河』を。
    そしたら“『パッチギ!』、素晴らしい!”って言ってたその人が、“いや『イムジン河』は流せないんですよ”って(笑)」

    写真:講演依頼.comホームページより


    リテラ 2016.08.25
    http://lite-ra.com/2016/08/post-2522.html
    http://lite-ra.com/2016/08/post-2522_2.html
    http://lite-ra.com/2016/08/post-2522_3.html
    http://lite-ra.com/2016/08/post-2522_4.html

    >>2以降へ続きます。
    2:2016/08/27(土) 22:44:20.02 ID:
    >>1の続きです。

    「ちょっと待ってください。これ、流しちゃいけない歌なんかないっていう映画なんだよ。
    その映画を観て、素晴らしいって言ってくれたのに、今まで語ってきたこと全部、吹っ飛びますよ、って(笑)」

    ここで語られる「イムジン河」は、言うまでもなく、朝鮮歌謡の原曲をザ・フォーク・クルセダーズが日本語に訳して歌い話題となった名曲。
    北と南で故郷が分断された朝鮮半島の悲しみを歌ったこの曲は、政治的配慮から当時、発売中止および放送自粛の憂き目にあっている。
    映画のなかで主人公は、大友康平演じるラジオ局のディレクターに誘われ、素人参加の歌番組で「イムジン河」を弾き語りすることになるのだが、いよいよ出番という段になってプロデューサーから「これは北朝鮮の歌だ」とストップがかかる。
    そこで大友康平は「歌っちゃいけない歌なんてないんだ!」と怒鳴って上司であるプロデューサーをボコボコに殴ったうえスタジオから締め出し、放送を強行するという感動的なシーンがあるのだが、これとまったく同じ自粛が、21世紀に入ってからも残り続けていたという、もはや苦笑するしかない話である。
    結局、映画とは違い、現実ではそのまま放送は自粛となってしまったらしい。

    そして、極めつきは、映画に関して取材を申し込んでおきながら、映画の内容を見て急にドタキャンしてきたメディアまであったということだ。二人はこう語っている。

    李「産経新聞なんてインタヴューを申し込んできて、やっぱり無理ですって言ってきて。
    なぜですか?って聞いたら、上から“うちの社は、強制連行は無かったという方針なので掲載できません”と。
    思い返すと、そういうことばっかりだったんですよ」

    井筒「やっぱりスゴい新聞社でほんとに笑った」

    産経新聞のひどさは井筒監督にして「スゴい」と皮肉を言わせるほど一貫していたものであったわけだが、一連の軋轢から李氏はこんな感想を漏らす。

    「結局、メディア側の人たちが最も臆病で、最も何かを変えたくない人たちなんだなっていうのは凄く身に染みてわかりましたね」

    そのようなマスコミの差別意識に関する遅れは、これまで挙げてきたような広告や報道の世界だけではない。
    芸能界も同様だ。
    先ほど紹介した通り、続編となる『パッチギ!LOVE&PEACE』では、女優となったリ・キョンジャが徹底してその出自を隠すことを迫られたり、在日であることが分かると一斉にバッシングが起こるという理不尽な状況が描かれる。
    同対談で井筒監督はこのように語る。

    「実際、映画界もテレビ界も多いし、露骨だよ。
    10年前、『パッチギ!』の時でも、キャンペーンでテレビにたくさん出たけど、控室にいたらプロデューサーが『監督! 映画、すごいっすねぇ』って来てね。
    『ありがとうございます』言ったら、『僕らも若い時にチョン高のヤツら、殺してやろうかと思いましたよ。
    まんまですもんね、この映画』って。それ、ただの懐かしさだけで片付けてんのか? って(笑)」

    差別があった過去を振り返り、その反省をこれからの未来につなげようという映画のメッセージがこのプロデューサーには何も伝わっていなかったわけである。

    芸能界における差別意識はひどいものだ。
    「キネマ旬報」(キネマ旬報社)07年5月15日で井筒監督はこのようにも語っている。

    「芸能界というのは、いい加減な社会の縮図ですよ。突飛なことをすれば撥ね除けられ、朝鮮人だと分かるとスポイルされる。
    力やコネクションを持った人だけが生き残る。これは典型的な日本社会の縮図です。
    でもキョンジャのような在日の若い子たちは、OLや銀行員にはなれませんから、ホルモン屋で働くか、華やかなことをしたいと思うと芸能界に入るしかない。
    その芸能界は、何か共同体が生まれるわけではなくて、自分の出自を隠して絶えず孤独に晒される、ゲットーみたいなものなんです。そのことを描きたかった」

    井筒監督のフィルモグラフィーをたどっていくと、初の一般映画にして出世作である『ガキ帝国』にも在日コリアンが登場したりと、『パッチギ!』のみならず、差別があるという現実とその差別を強いられている人々の姿を描こうとしてきたが、彼はその理由を前述「ローリングストーン日本版」の対談でこのように語っている。

    「運命というか、宿(しゅく)ですね、これが例えば東京の高級住宅街・成城で生まれたとしたら、宿命じゃなかったでしょうね。
    ところが、関西には在日の人間って数多くいるから、物心ついた頃から近所に在日の人がおって、ブタの飼育ゴミ集めとかしてたわけよ。
    何の隔たりもなく、普通に接してた」

    ※さらに続きます。

     
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    1:2016/08/23(火)09:43:54 ID:
    *「ソフトバンク」の白鳥家の演出家を起用させてもらっておきながら、よくいうわ(・ω・)ノ


    記事名/日本の恥! リオ五輪閉会式で安倍首相がアスリートをさしおいて政治宣伝…背後に官邸と組織委のグロテスクな思惑

     こいつら、頭がおかしいんじゃないのか。
    リオ五輪の閉会式、2020年の開催都市・東京のプレゼンテーションで、
    土管からマリオのコスプレをした安倍首相が登場したとき、まず、口をついて出たのはこの言葉だった。

     断っておくが、本サイトが安倍嫌いだから言っているわけではない。
    閉会式で行われる次期開催都市のプレゼンテーションについては、前々から誰がサプライズ出演するのか、
    と注目されていた。
    北京五輪閉会式でのロンドンのプレゼンテーションのクライマックスにはベッカム、
    ロンドン五輪閉会式のリオのプレゼンテーションにはペレが登場しており、
    今回の東京のプレゼンテーションにも、日本を代表するアスリートが抜擢されるのだろうと思われていた。
    ネットでも、北島康介、高橋尚子、中田英寿、イチロー、錦織圭の名前、
    さらにはキャプテン翼などアニメキャラの名前などが飛び交っていた。

     ところが、登場したのはアスリートでもなんでもない、日本の民主主義を壊している
    総理大臣・安倍晋三だったのである。しかも、安倍がクローズアップされたのは現地でのショーだけではなかった。

     ショーではまず、国家主義的な匂いがプンプンする日の丸・君が代斉唱パフォーマンスが繰り広げられ、
    続いてプロモーション映像が流された。
    その映像は、水泳の北島康介や、マラソンの高橋尚子らメダリストが赤いボールをパスしていくというものだが、
    ここで最後にボールを受け取ったのが安倍首相だった。そして、ボールを受けとった安倍首相は、
    永田町の国会議事堂から黒塗りの車でリオに向かうのだが、このままでは間に合わない、
    と車内で突如マリオに変身。前述の現地会場のショーにつながるわけだ。

     この映像に映っている時間も北島らアスリートよりはるかに長く、
    しかも、世界的にほとんど顔を知られていないことへの対策か(だったら出すなという話だが)、
    安倍首相が登場するカットにだけわざわざ「SHINZO ABE」「PRIME MINISTER」というテロップまで付ける特別扱い。

     ようするに、このショーは最初から最後まで、完全に安倍首相が主役だったのである。

    ◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
    りてら 8月22日付け
    http://lite-ra.com/2016/08/post-2515.html
    5:2016/08/23(火)09:54:16 ID:
    俺はここの記事を見るたびに思うぞwwwwwww

     
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    1:2016/08/01(月)14:22:37 ID:

    記事名/安倍首相の盟友・曽野綾子も野田聖子議員に障がい者ヘイト!「子どもの治療に税金を使っているのを申し訳なく思え」

     神奈川県相模原市で起きた障がい者大量殺害事件をめぐって、一昨日、安倍政権支持のネトウヨの間で、
    「植松容疑者の主張は間違ってない」「障害者は税金を使う金食い虫」といった障がい者ヘイトが
    広がっていることを指摘した。

     さらに、自民党のネット応援部隊であるJ-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員にいたっては、
    「植松が言うように障害者はいなくなるべき」と全面的な賛同を示し、障害者の子どもがいる
    野田聖子衆議院議員にまで「自民党の改憲案との矛盾をなくすために障害者の子ども殺せ」
    と迫っていたことがわかった。

     しかし、ネトウヨやネトサポ、そして植松容疑者にこうしたトンデモない障がい者差別意識を植え付けたのは、
    間違いなく、自民党政治家や保守系の知識人たちだ。

     たとえば、くだんのネトサポの野田聖子攻撃の元になっていたのは、実は作家の曽野綾子の発言なのだ。
    安倍政権が道徳の教科書にも起用したこの保守知識人は、このネトサポよりずっと前に、
    野田に対して「障害者の子どもに税金を使っているのを申し訳なく思え」と、ひどい差別的な説教を行っていた。

     曽野が問題にしたのは、2012年12月1日に放送された高齢出産ドキュメント
    『私は母になりたかった~野田聖子 愛するわが子との411日~』(フジテレビ)と、
    「婦人公論」(13年5月7日号、中央公論新社)の野田インタビュー。
    周知のように、野田聖子の息子は複数の病気や障がいを抱えているのだが、
    その治療費について野田はこう答えていた。

    「生まれてからの息子の医療費は、医療制度によって支えられています。高額医療は国が助けてくれるもので、 みなさんも、もしものときは安心してください」

     障がいのある子どもをもつ国会議員として、自分のことだけでなく国民のことも考えたごく普通の発言に思えるが、
    曽野は13年に出版した『人間にとって成熟とは』(幻冬舎新書)のなかで、こう噛み付いた。

    「この野田氏の発言は、重要な点に全く触れていない。それは自分の息子が、こんな高額医療を、
    国民の負担において受けさせてもらっていることに対する、一抹の申し訳なさ、か、
    感謝が全くない点である(略)私自身が、まず野田氏の言葉に違和感を覚えたのは、
    野田氏はこのことを、当然の権利の行使と考え、その医療費を負担している国民への
    配慮が全く欠けていることであった。」

    ◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
    リテラ 8月1日付け
    http://lite-ra.com/2016/08/post-2463.html
    15:2016/08/01(月)14:56:46 ID:
    極論だな。

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