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    朝ナマ

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    1:2017/08/12(土) 20:40:50.21 ID:
    小林よしのり 2017年08月12日 12:06
    http://blogos.com/article/240076/

    全然眠れんから「朝ナマ」について書いておこう。

    まず安倍晋三と会食した三浦瑠璃が、森友・加計問題は大したことないと思っているのは知っているが、驚いたことに「トヨタはどうなんだ?口利きの現場を知らないのか?」とえらそうに言っていたことに呆れた。

    トヨタ自動車は政府に「口利き」して、円安誘導してもらって儲けていると、三浦は思っているらしい。
    それってトランプ大統領が、日本の自動車メーカーに文句言ってた論理と同じじゃないか!いいのか?

    これまでの日本政府が自動車産業を優遇してきたのは、例えばトヨタに儲けさせれば、その傘下の中小零細企業まで、すべてにトリクルダウンがあるという原理原則があったからだろう。
    それは多くの労働者に利益が滴り落ちてくるという時代があったからだ。
    この原則はグローバリズムでもう成立しなくなっている。


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    1:2016/01/01(金) 09:00:37.33 ID:
    http://dot.asahi.com/wa/2015122400119.html

    地方創生に力を入れる政府。有効求人倍率が上がり、効果があったように思えるがそこには意外な
    カラクリが。ジャーナリストの田原総一朗氏は「地方創生」より移民導入に本腰を入れるべきだと考える。
    *  *  *
     12月8日夜、安倍首相が東京都心で企業経営者たちの集うパーティーで、誇らしげに次のように語った。
    「この1年、地方創生に取り組んでまいりましたが、七つの県で有効求人倍率は過去最高になりました。
    高知県においては1963年に統計を取り始めて以来、初めて有効求人倍率が1.0倍になった。県庁で乾杯をしたそうです」

     有効求人倍率とは、求職者1人あたりに何件の求人があるのかを示した数字。それが上がったということは、
    雇用環境が改善されたことにほかならない。この話がよほど気に入ったのか、
    首相は11月29日の自民党立党60年記念式典でも披露した。地方創生の成果としてアピールするにはもってこいなのだろう。

     冒頭の安倍首相の発言は毎日新聞の12月15日の夕刊からの引用なのだが、
    その紙面で同紙は、首相のアピールとは裏腹の深刻な現実を示している。

     毎日新聞が厚生労働省高知労働局と高知県に取材したところ、たしかに高知県の2015年9月と10月の有効求人倍率は、
    史上初めて1倍の大台に乗った。しかし、その要因は求人の増加だけではなく、求職者の減少にもあることがわかった。
     労働局によると、09年の求職者は毎月平均約1万9千人だったが、年々減少して、15年10月に約1万4千人となった。
    仮に求職者数が09年と変わらなければ、10月の倍率は0.75倍であった。


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