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    朝日新聞

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    1:2016/10/19(水) 14:52:15.33 ID:
     東京都による2020年東京五輪・パラリンピックのボート、カヌー・スプリント会場の見直し問題にからみ突如浮上した韓国での代替開催について、
    フジテレビ系の情報番組「めざましテレビ」が19日の放送で、日韓両国民に行った緊急アンケートの結果を紹介した。
    アンケートによると、韓国人の多くが賛成としたのに対して日本人のほとんどはノーを表明し、両国民の意見は真っ二つに分かれた。

    同番組は、韓国開催の賛否について日本人100人とソウルで韓国人70人に街頭アンケートを実施。
    日本人からは「東京で完結してほしい」「復興五輪なので韓国ではなく宮城(の長沼ボート場)でなければ」などとする声が続出し、反対が95%に上った。
    しかし、韓国人は「韓国なら外国から大勢人が訪れる」などとメリットを強調する声が多く、賛成意見は70%に達した。

    18日に来日したIOCのバッハ会長はボートなどの韓国開催の可能性について「噂についてのコメントはしない」と答えている。
    元都職員で2016年五輪招致メンバーだった鈴木知幸氏は同番組内でコメントし、
    「日本がボートの競技場などでゴタゴタしていて、解決をせかすためのIOCのプレッシャーではないか」との見方を示した。

    関係者によると、IOC側が想定しているのは13年世界選手権や14年仁川アジア大会で使われた韓国中部、忠州のボート場とされる。

    http://www.sankei.com/sports/news/161019/spo1610190022-n1.html
    3:2016/10/19(水) 14:54:19.07 ID:
    飛ばしでも関わりたくないな
     
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    1:2016/10/18(火) 12:31:07.10 ID:
     2020年東京五輪・パラリンピックのボート、カヌー・スプリント会場の見直し問題で、国際オリンピック委員会(IOC)が海の森水上競技場が建設されない場合に代替開催地として韓国を検討していることに関し、松野博一文部科学相は18日の閣議後の記者会見で「(事実を)承知していないが、一般論としては日本国内の開催が前提」と述べ、国内での検討が基本との認識を示した。

     丸川珠代五輪相はIOCの中長期改革「五輪アジェンダ2020」が一部競技の国外実施を容認している点に触れ「そうした中で出てきた話なのかどうか分からない。できる確認はしたい」と述べるにとどめた。

    http://www.sanspo.com/sports/news/20161018/oly16101811100006-n1.html


    IOC、ボートなど韓国開催も検討…会場見直し問題で

     東京都による2020年東京五輪・パラリンピックのボート、カヌー・スプリント会場の見直し問題で、国際オリンピック委員会(IOC)が現計画の海の森水上競技場が建設されない場合には、代替開催地として韓国を検討していると、国内の大会関係者が18日、明らかにした。関係者によると、IOCは海の森水上競技場の整備費が高額であることから、過去にも韓国案を選択肢として示しており、再度持ち出す可能性があるという。

     IOCのバッハ会長は18日午前に羽田空港着の航空機で来日した。午後2時から、都の小池百合子知事と会談する。IOC副会長で、大会準備を監督する調整委員会のコーツ委員長や日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長も同席する。

     関係者によると、IOC側が想定するのは、13年世界選手権や14年仁川アジア大会で使われた韓国中部、忠州のボート場で、国際規格の2000メートルコース8レーンを備える。

     IOCは14年12月に承認した中長期改革「五輪アジェンダ2020」で、コスト削減などの観点から例外的に五輪の一部競技を国外で実施することを容認している。

     都は開催費などを検証するために設置した調査チームの提言を受け、宮城県登米市の長沼ボート場への変更を検討しており、15日には小池知事が現地を視察した。ただ、遠隔地であることなどから、競技団体や大会組織委員会は反発を強めている。

    忠州弾琴湖国際ボート場
    2013年の世界選手権開催のために韓国中部、忠州のダム湖に整備された国際規格のコース。水域の全長は4800メートルで、幅は287~366メートル。2千メートルの8レーンに加え、2レーンの回漕コースがある。常設の観客席は1100席。ゴール地点には艇庫棟や医務室などを備えた総合施設が常設されている。12年ロンドン、16年リオデジャネイロ両五輪のアジア予選のほか、14年の仁川アジア大会、15年ユニバーシアードでも会場となった

    http://www.sanspo.com/sports/news/20161018/oly16101810130004-n1.html


    忠州弾琴湖国際ボート場=韓国・忠州(共同)
    4:2016/10/18(火) 12:32:36.51 ID:
    チョンの飛ばし乙w
     
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    1:2016/10/18(火) 07:56:12.61 ID:
     2020年東京五輪・パラリンピックのボート・カヌー会場について、国際オリンピック委員会(IOC)が、現計画の海の森水上競技場(東京湾臨海部)での実施が困難な場合を想定し、韓国での開催を検討していることが17日、分かった。複数の大会関係者が明らかにした。

     小池百合子・東京都知事が長沼ボート場(宮城県登米市)への移転を含めて開催計画の見直しを検討しているが、IOCや国際競技団体は「海の森」を最善と評価している。トーマス・バッハIOC会長が18日に小池氏と会談し、開催計画について意見交換する。今後、日本側との調整が難航した場合、IOCが韓国案を持ち出す可能性がある。

     IOCが検討対象としているのは、韓国・忠州市のボート場。2014年アジア大会のボート会場で、交通アクセスに課題があるものの、ボート関係者によると「数カ月あれば、五輪を開催できるような能力をもったコース」という。

    http://www.asahi.com/articles/ASJBK7FYSJBKUTIL06H.html
    4:2016/10/18(火) 07:57:52.10 ID:
    >>1
    朝日新聞の願望か?

    752
    : :2016/10/18(火) 11:11:41.03 ID:
    >>4 
    これ、IOCから正式抗議が来るんじゃないか。 
    あまりにも非常識w

     
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    1:2016/10/17(月) 01:36:10.34 ID:
     日本が組織的な「慰安婦狩り」を行ったという吉田清治氏の証言は平成26年8月5日に、朝日新聞が朝刊で「虚偽」と判断し、関連記事も撤回された。果たして彼はなぜ、このような偽証をしたのか、私はずっと疑問を抱き続け、彼の長男にインタビューをするなどして、その真相を追ってきた。その成果の一部はすでに「新潮45」9月号に、掲載している。

     取材で興味深かったことの一つは、吉田氏から韓国の「ある組織の人」と接触していたと明かされたという、公安警察の刑事の証言だった。この刑事は「私は聞いた時からKCIAだと思っていました」と話した。KCIAとは当時、国家安全企画部だった韓国の情報機関のことであり、この刑事の推測が事実なら、吉田氏は韓国のスパイか工作員として使われていた可能性すら出てくる。もちろん、裏付ける証拠はまだないのだが、吉田氏が戦前戦後を通じて朝鮮社会と深い関わり合いをもっていたのは事実である。本誌では、このことについて報告してみたいと思う。

    ■「ある組織」とは

     私がインタビューした公安警察の刑事とは、神奈川県警の元刑事・堂上明氏(仮名)だ。堂上氏は、昭和三十七年に警察学校に入学し、翌年から神奈川県警の戸部署、横浜水上署、本部外事課、鶴見署などに勤務し、公安警察の最前線で諜報活動を行ってきた人物である。その彼が、なぜ吉田氏のことを詳しく知っているのか。彼の話をもとに説明しよう。

     堂上氏は昭和51年、ソ連に留学した経験がある吉田氏の長男とその弟と接触。横浜港に入ってくるソ連船の動きを見張るため、兄弟の語学力の活用を試みた。

     「東芝のパーツ工場にソ連の大学を卒業した人物がいるという情報が入ってきて、会いに行きました。当時、水上警察署のほうから船会社でロシア語ができる人間を求めているという話があった。これは就職させられると、兄は東京共同海運に、弟は別の運輸会社の横浜支店に就職させました」

     いま78歳だという堂上氏は、かつての職場の身分証を示しながら丁寧に記憶を辿って話し始めた。彼は吉田家と一家ぐるみの付き合いをするようになり、昭和55年の梅雨時、吉田氏から重大な事実を聞かされたという。その時のことを、こう証言する。

     「突然、鶴見署へ私を訪ねてきた。玄関で土下座して私を呼んでいると連絡があったので行ってみると、奇妙な話を始めた…」

     堂上氏の証言では、吉田氏はこんな話をしたのだという。

     「実はある人から『お前の息子たち兄弟は敵国であるソ連のために働いていて、けしからん。こういう状況ではこれまで進めたこと、これから進めることにあんたは参加できなくなる。即刻、兄弟をソ連のために働いている会社から退職させなさい。あとの就職についてはこちらで面倒みる』と言われました。それで息子たちに内緒でそれぞれの会社を訪れ、退職させてきました。でもこのまま帰宅したら息子たちに殺されかねないので、息子たちの間に入って、彼らを納得させてほしい」

     堂上氏は、吉田氏の息子たちを、ソ連のために働かせたのではなく、ソ連の情報を集めるために、会社に潜り込ませたのだが、吉田氏はそれを知らなかった。しかし、吉田氏に、そんなことを言わせた「ある人」とは誰だったのか。堂上氏は私の前で、このときの吉田氏との会話を再現した。

     「私が『一体、あなたにそう言うのは、どんな組織の人なんですか』と聞いたら、口ごもってましたが、やがて『半島の人です』と言いました。半島といっても二つあるから『どちらですか』と重ねて問うと、『韓国です』と。実は私は聞いた時からKCIAだと思っていました。それを口に出させようとしたんですが、結局、最後まで『ある組織』とだけしか言いませんでしたね。『その組織がいつも2、3人、そばについていて、もう自由に行動できない』とも言っていました」

     昭和55年といえば、吉田氏が慰安婦について初めの著作『朝鮮人慰安婦と日本人』(新人物往来社)を書いてから、3年後である。そのとき、彼は「組織がいつも2、3人、そばについていて、もう自由に行動できない」という状態にあったというのである。

    http://www.sankei.com/premium/news/161017/prm1610170003-n1.html

    >>2以降に続く)
    2:2016/10/17(月) 01:36:38.15 ID:
    >>1の続き)

     とはいえ、彼の偽証にKCIAの関与があったとしたら、そのずさんな工作ぶりには疑問が残る。長男は私に「韓国から戻ってきた後、父のパスポートを見てびっくりした記憶があります。日本からの出国と帰国のスタンプはあるのですが、韓国への入国、出国のスタンプが押されていない。何故かと聞いたら、韓国の空港につくやいなや韓国政府の人がやってきて特別室に案内され、そのままソウルの街に出たんだそうです」と話したのだが、私がこのことを韓国の情報筋に問うと「まがりなりにもKCIAは国の情報機関ですからそういった失態はしないでしょう。政治家や民間の活動家の失態ならまだしも…」という。

     吉田氏は堂上氏にある組織から30万ばかり借りていると告白しているが、これも不自然だ。仮にKCIAなら、もう少しまとまった金を渡すのではなかろうか。

     そんな疑問を堂上氏にぶつけると「KCIAも、途中で嫌になっちゃったんだと思いますよ。この人を利用することはできないなと気がついた。そしてKCIAより、朝日新聞がうまくやってくれたということ」と苦笑した。

     吉田氏はこの4年後、韓国で元慰安婦に謝罪するパフォーマンスなどをし、朝日新聞によって集中的に報じられた。翌年、韓国が全斗煥大統領(当時)の初訪日の際、朝鮮半島統治などについて昭和天皇の反省表明を日本側に求めていた事が発覚(産経新聞平成27年3月30日付記事)、昭和天皇は宮中晩餐会で遺憾の意を表明することになる。そこにKCIAの工作があったと決めつけることはできないが、少なくとも、朝日新聞の世論誘導と無関係とはいえないのではないだろうか。

    ■封印された朝鮮養子の過去

     吉田清治氏が朝鮮半島出身者と、単なる知人などというレベルを超えた深い関係を持っていたのは事実である。彼の来歴で、最も不可解だとされていた事の一つに朝鮮人養子の謎がある。吉田氏は戦前、22歳のときに満州で李禎郁という19歳の男性を養子にしている。禎郁氏はその5年後、満州で日本人と結婚する。吉田氏の長男はこう言う。

     「若い頃、正義感に燃えて養子にしてやったと父は言ってましたが、どこまでが本当のことなのか。私は会ったことがありません。ただ養子にしたことで、親戚から戸籍を汚したと、非難されたようです」「禎郁氏は戦後、全駐留軍労働組合の組合委員長になったようです。沖縄にいたということを聞いたことがありますけど、なにせ一度も会ったことがないので分からないのです」

     全駐留軍労働組合は米軍基地の労働者の労組である。禎郁氏が沖縄にいたことは確認が取れなかったが、福岡市板付の米軍基地(福岡空港)で活動家になっていたことは確かだ。前述の堂上氏も、私にこう証言をしていた。

     「『あなたはなぜ韓国に興味を持っているか』を聞いたんです。そうしたら、『私はいいこともするんですよ、全駐労って知ってますか。全駐労の人とも私、お話ししてます。全駐労の初代委員長、韓国人なんですよ。でもそれじゃ困るからと私の籍にいれさせたんですよ』。そういう話を聞きました」

     すでに知られていることだが、吉田清治氏の本名は「吉田雄兎」である。禎郁氏の父母は現在の北朝鮮にあたる朝鮮半島咸鏡南道出身だったが、記録では、昭和12年4月30日に吉田雄兎の養子となっている。

     その後、禎郁氏には2人の子供が生れた。長男は昭和18年に福岡で出生、次男は昭和20年8月に中国・遼寧市で生まれている(翌年瀋陽で死去)。だから日本と大陸を行き来していたことがうかがえる。さらに戦後は日本に来て、2人の子宝に恵まれ、吉田家の籍からは昭和23年に抜けている。

     不思議なのは、清治氏が自著『朝鮮人慰安婦と日本人』で、禎郁氏を戦死したことにしていたことだ。吉田氏は、禎郁氏の戦後を封印しているのだ。

     この本には、禎郁氏と思われる「金永達」という人物が登場するが、この「金永達」は東京生まれで、昭和12年に吉田氏の養子となり、同年小学校教師の日本人と結婚、直後に小倉連隊に入る。12年、満州国国務院地籍整理局の官吏に合格した吉田氏は新京の日系官吏養成所の勤務となり、寄宿舎で同室だった同僚が「金永達」だったことになっており、朝鮮出身の官吏が日本人待遇から満人待遇に変更させられ、肩を落とす「金永達」に対して、吉田氏は養子縁組を持ちかけるのだ。

     同書には「私はそのとき、金永達にたいして民族的な優越感をもって、無造作に自分の思いつきを話だしていた」とある。

    (続く)

     
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    1:2016/10/17(月) 21:15:27.68 ID:

    蓮舫氏、台湾籍説明が二転三転 幹事長「一貫性欠ける」

     民進党の蓮舫代表が自らの台湾籍をめぐる説明を二転三転させている。野田佳彦幹事長は17日の記者会見で「一貫性に欠ける印象を与え、(蓮舫氏)自身を含めて反省している」と述べた。

     蓮舫氏は9月の代表選中、「(日本)国籍選択の宣言をしたことで、私は日本人になっている」と明言していた。
    しかし、今月16日、宣言した日付を記者団に問われると、「10月7日です」と語った。9月の時点では宣言していなかったことが明らかになった。

     蓮舫氏は戸籍法に基づく手続きについても説明を変えている。手続きは①外国国籍の喪失を届ける②日本国籍の選択宣言を届ける――の2通りがある。

     蓮舫氏は今月13日の会見では、①にのっとって「適正な手続きをしている」と繰り返した。
    だが、金田勝年法相が14日の会見で、①に関し「台湾当局発行の国籍喪失許可証が添付された外国国籍喪失届は受理していない」と発言。
    蓮舫氏は翌15日、①について「不受理とされた。受け付けてくれなかった」とし、②にのっとって「選択宣言をした」と説明を変えた。

    http://www.asahi.com/articles/ASJBK4RNHJBKUTFK009.html
    2:2016/10/17(月) 21:16:10.96 ID:
    ここまでまつりあげた責任取れよ。

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    1:2016/10/16(日) 12:38:40.13 ID:

    (天声人語)記者は去り記事は残る

    解散したSEALDs(シールズ)の中心メンバー奥田愛基(あき)さんは中1でいじめに遭った。
    中2の秋、本紙朝刊に載った「いじめられている君へ」というコラムを読んで転校を決意する。
    劇作家鴻上尚史(こうかみしょうじ)さんが寄せた一文に心を動かされた▼

    「死なないで逃げて逃げて」。いじめに悩む生徒に「南の島」へ逃げる道もあると説いた。
    島名は伏せられていたが、奥田さんは「南の島」「不登校」などとネットに打ち込み、鴻上さんの訪ねた
    沖縄・鳩間島(はとまじま)を見つけ出す。北九州から転校し、立ち直るきっかけをつかんだ▼

    鴻上さんが寄稿したのは、高校の同級生である本紙の山上浩二郎記者に頼まれたからだった。
    山上記者は筆者の職場の先輩でもある。骨があって労をいとわず、新聞をこよなく愛する記者だった▼

    もしあの時、山上記者が鴻上さんに寄稿を頼まなかったら、と想像をめぐらせた。奥田さんの不登校は続き、
    大学へは進まなかったかもしれない。そうなればSEALDsは結成されず、「立憲主義って何だ」と訴える
    デモのうねりも生じなかったのではないだろうか▼

    山上記者は4年前、53歳の若さで病死した。教育記事や社説、闘病記の連載のほか、記者としての思いを
    詠んだ短歌が残された。〈編集の会議終りし日暮れ時ビル抱くやうに虹高く立つ〉
    〈四月より被災地に行く後輩を送る会にて無事祈るのみ〉▼

    〈記者となり四半世紀すでにたち完璧なる記事未だにあらず〉。新聞週間の初めに、遺作を手に取り、
    黙って読み直した。

    http://digital.asahi.com/articles/DA3S12610212.html
    4:2016/10/16(日) 12:39:33.22 ID:
    関与を認めたってこと?

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    1:2016/10/15(土) 14:52:34.89 ID:
    日本の“クォリティ・ペーパー”といわれてきた朝日新聞が、相次いだ不祥事などによる部数減に苦しんでいる。
    今回、本誌はその苦しい台所事情の一端を示す社外秘文書を独自に入手した。そこには朝日新聞のみならず、
    まさに今進んでいるメディア大激変の苛烈な現実が示されていた。

    「会社が待遇カットを迫ってくることは覚悟していましたが、ここまで経営状態が悪いと知らされると、
    さすがに言葉を失いました。これはもう“脅し”ですよ」

     40代の現役社員は、管理職から「ある文書」を示されたときの衝撃をこう振り返る。

    「ある文書」とは今夏、朝日新聞の各部署や支局で管理職から社員に配布された
    〈経営説明会の要点(全社員に知っていただきたいこと)〉と題された1枚のペーパーである。

     欄外には〈職場会議(部会・室会・センター会など)説明用資料〉と書かれており、〈社外秘〉の文字も刻まれている。

     文書は冒頭から朝日新聞の今期の「売上高の急落」を強調して始まる。

    〈4~6月期は前年同期比▼36億円(月平均▼12億円)の落ち込み〉

     そう書いた上で、この数字が意味するところをわざわざ下線付きで次のように書き添えている。

    〈※社員1人あたり毎月▼20万円超に相当……営業日ごとに▼1万円〉

     社員に対し「あなたの責任でもある」と突きつけているようにも読める。

     続いて、2013年度に3135億円あった売上高が2015年度には2748億円へと387億円(12%)落ち込んだことに言及している。
    3000億円を割り込むのは1985年度以来30年ぶりという事態だが、ここまでは有価証券報告書などの公表資料でも確認できる数字だ。

     しかし、その文書で続けて記された文言にはさらに驚かされる。今期は売上高の落ち込み幅が広がり、
    〈13年度→16年度では、▼500億円超のおそれ〉があるとしているのだ。

     しかも、その落ち込み幅が、〈年間の給与・賞与総額に相当〉と意義づけをするだけでなく、
    〈※社員1人あたり▼1200万円程度に相当〉と下線付きで強調する念の入れようだった。

     この減収には、朝日新聞の部数の急速な減少が背景にあると考えられる。
    2012年度には762万部あった朝刊の発行部数が、いまや670万部(2015年度)と3年間であっという間に92万部も減ってしまったのだ。

    http://www.news-postseven.com/archives/20161014_456912.html
    11:2016/10/15(土) 14:57:07.07 ID:
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