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    蓮舫

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    1:2016/09/21(水) 12:08:18.53 ID:
    「蓮舫は女工作員」 琉球大准教授ツイートが物議 (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000002-jct-soci


     琉球大学の男性准教授が、民進党の蓮舫代表(48)について「出自を偽り大臣まで務めた女工作員」などとツイッターで発信していたことが分かった。このツイートには「名誉棄損だ」といった批判が相次ぎ、書き込みは削除された。

     琉球大は「所属の学部長から今後注意・指導する」と話している。

    ■ツイートは後に削除

     この男性准教授は実名を名乗ってツイッターの書き込みを行っており、問題の書き込みは2016年9月14日から15日にかけて行われた。蓮舫氏が、これまでの説明を翻す形で、台湾籍が残っていたことを認めた直後だ。ツイートは、

      「華僑、謝蓮舫は出自を偽り大臣まで務めた女工作員である。彼女の嘘偽りと裏切りは台湾と台湾人の自尊心や自意識を酷く傷付ける。日本政府は日台間の外交問題に発展する前に然るべき対応を示すべきだと思う」(原文ママ)
      「党争の展望なんぞ如何でも良く、本質的な問題は、野党とは言え、党首の座に二重国籍者...精神も魂も日本人ではない華僑を容認した『前例』である」

    などと蓮舫氏の日本国籍取得前の名前や「女工作員」という強い言葉を使いながら非難する内容だ。


     19日頃になってツイートの存在が広く知られるようになり、「名誉棄損」「ヘイトスピーチ」といった批判の声が相次いだ。こういったこともあって、問題のツイートは、すでに削除されている。
    .

    琉球大広報室「今後このようなことがないように、口頭で注意・指導する」

     琉球大広報室によると、「誹謗中傷はすでに削除されている」ことを踏まえ、

      「今後このようなことがないように、工学部長から口頭で注意・指導する」

    と話している。

     なお、蓮舫氏は15日に行われた臨時党大会で、台湾籍が残っていたことが判明したことについて、

      「今回、私の不確かな記憶や発言で、本当にご迷惑をおかけしたことをお詫びしたい」

    と陳謝したうえで、

      「17歳の時に、日本人を自らの意思で選択した。それ以後、この国のために、日本のために何かをしたいという思いで、今日まで日本人であるということを誇りに思い、我が国を愛している」

    などと強調した。
    2:2016/09/21(水) 12:11:16.11 ID:
    本当のことを言うと謝らないといけない国
    何もかも狂ってるよ

     
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    1:2016/09/21(水)06:32:35 ID:
    373 名無しさん@おーぷん[] 2016/09/20(火)23:53:22 ID:8ox

    36 :名無しさん@おーぷん :2016/09/20(火)15:45:02 ID:XkN ×
    蓮舫さん、刑事告発される
    http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1474353798/

    (*↑上記スレ主さんには、コピペ使用すると連絡しました。)

    蓮舫さん、刑事告発される
    1 :名無しさん@おーぷん:2016/09/20(火)15:43:18 ID:RIm(主) ×

    飛騨守右近 @The 告発人(公式)
    ?@cyuponpon

    本日、 #民進党 代表、蓮舫を公職選挙法第235条5項氏名等の虚偽表示罪の疑惑があるとして
    地検へ刑事告発状を郵送にて提出しました。後は、地検の判断を待つこととします。




    https://twitter.com/cyuponpon/status/778018405219639297



    ファーッwwwwwwwwwwwww
    4:2016/09/21(水)07:10:45 ID:
    やったな!楽しみだわ
     
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    1:2016/09/20(火)16:03:26 ID:
    橋下徹氏が外国人政治家の招へいを提案 有能ならば「外国籍でもいい」


    19日放送の「橋下×羽鳥の番組」(テレビ朝日系)で、橋下徹氏が外国人政治家の招へいを提案する一幕があった。

    番組では、民進党の新代表に選ばれた蓮舫参議院議員の話題になった。蓮舫議員は台湾との二重国籍が代表選前に判明し、台湾籍の除籍を申請している。

    橋下氏は参政権において、「投票する側の国籍にはこだわる」という。一方で、選ばれるほうは「国籍関係ないでしょ」
    「有権者の意思で、有能な外国人を選んでもいいじゃないか」「政治家は、最後は有権者が『選ぶ』か『落とす』か決められるから、
    もう極端なことを言えば外国籍でもいい」というのだ。

    ただし、条件として候補者の国籍がどうなっているかハッキリさせることとした。

    続き livedoor news/2016年9月20日 11時12分 トピックニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/12041093/
    9:2016/09/20(火)16:30:15 ID:
    ついに馬脚を表しやがったかw。

     
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    1:2016/09/18(日)18:41:36 ID:
    他国ではアウト事例がいくつも 蓮舫氏の二重国籍問題


    前にも述べたが、蓮舫氏の二重国籍問題は日本の法律を順守する姿勢があるか(あったか)ということ。

    蓮舫氏を支援する発言として「他国では二重国籍が認められているところが多いのだから問題ない」というものなどがあるが、全く意味不明だ。

    例えば、インドネシアでは二重国籍疑惑でエネルギー相が解任され、台湾では立法委員(国会議員)が二重国籍で議員辞職した。

    すなわちその国の法律でどうなっているのかが問題なのであり、他国や世界のスタンダードがどうかという議論は、法律の順守の上で全く意味がない。

    他国の国籍制度に詳しい専門家や政府関係者も「他国なら一発アウト」の認識だ。

    アメリカの大統領選において、大統領になれるのは「生まれながらのアメリカ市民」という憲法上の制限により、その候補は「生まれながら」なのかということがよく問題になる。

    しかしアメリカにおいて、他国ではそんな規定はないので、無視してよいというわけには当然ならない。

    蓮舫氏の問題は、最低でも国会議員に立候補するときにクリアにしておかなくてはならない問題を完全に放置してきたこと。

    これでは、法律を守る気のない(守る気がなかった)国会議員が法律を作るという、全くおかしなことになる。
    『インドネシア、エネルギー相を解任 二重国籍の疑いで』(ロイター)
    http://jp.reuters.com/article/indonesia-politics-idJPKCN10Q28S

    BLOGOS/和田 政宗オフィシャルブログ
    http://blogos.com/article/190969/
    2: :2016/09/18(日)18:46:21 ID:
    ええぞ、正宗公!びっしゃーと言うたって下さいや。
    他にも居てないとも思えませんわ。



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    1:2016/09/18(日)12:26:11 ID:
    500円 ? ?@_500yen

    蓮舫「17歳当時の中国語能力はゼロです。いっさい分かりませんでした」《ヤフーインタビュー》
    ↓↑
    蓮舫「小学生の夏休みはずっと台湾に滞在。ホテルでプールの監視員と日本語と台湾語で話していた」《著書より》

    \毎日新しい嘘がでるw/


    4:46 - 2016年9月17日
    1,058リツイート474いいね
    https://mobile.twitter.com/_500yen/status/777111391450783745
    3:2016/09/18(日)12:39:30 ID:
    火だるま蓮舫
    これだけ平気で嘘をつくやつは中国人でもめった居ないだろう
    いや普通に居るか

     
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    1:2016/09/19(月) 01:29:53.30 ID:
     鳩山由紀夫元首相の口調はますます滑らかになっていった。そして、インタビューは民進党代表選の話題へと…。

     「男性より女性のほうが能力が高い」

     --蓮舫氏が新代表になったら、期待する点は

     「今、女性大統領がお隣の国でも現れたし、アメリカも女性大統領になる可能性がかなりあるし、イギリスも首相が女性になった。卑近な話では東京都知事も小池(百合子)さんがなられた。私は男性より女性のほうが能力が高いと思っていますから。
    能力がある人たちが…子供を産み育てる能力は絶対われわれ(男性は)マネできないというか(笑)。それだけ精神力が強いってことですよ。肉体的にも精神的にも。あんまりそういう話はあれですけども(笑)。女性が、そこまで政治の中に進出してきている。
    そういう流れに乗っているということは間違いない。その流れを民進党もつかみたいんだと思います。蓮舫君にはそれなりの魅力があることは間違いないと思います」

     「ただ、今日(こんにち)まで蓮舫議員が政策的にどういう主張をしてこられたかということが、私には見えてこないということが、気になっています。
    それと本来ならばもっと、それこそ国籍の問題もいわれていますけど、もっとリベラルなスタンスというものを貫かれた方がいいと思います」

     「国籍の問題で、どうも政権与党は手ぐすね引いているという話を聞いてきました。多分そうなんでしょう。その場合は、(衆院)選挙が今年中にあるのかなという噂も出ていますよね」

     《鳩山氏は、言葉を選びながら語っていく》

     「気になっているのは国籍がどうだという以前に、その問題でいろいろと、事実ではないことを、割と平然とおっしゃっていることを…、
    その、つじつま合わせみたいな感じでおっしゃっていたことが事実じゃなかったのが、ぞろぞろ出てきてしまったということが、やはり本人の信頼性を失わせてしまっているのではないかと思います」

     「国籍の問題で、台湾籍も残ったというんでしたっけ。謝罪されましたけども、そのときにはもう党員、サポーターの投票は締め切られていて、間に合っていない可能性が高いんですよね。
    ですから、そのことが…(苦笑)。…意図的にされたのか、されていないのか分かりませんけども…。投票というもののあり方も、郵便ですからね。何日か遅れてしまうので。果たしてそういうことで、党員、サポーターの票につながらない可能性がありますよね。
    些末な話かもしれませんが。私はやっぱり、当然日本国籍を持っておれば、国会議員になれるわけですから、国会議員になって代表になる資格はあると思いますし、彼女は彼女なりの魅力があると思いますが、
    問い詰められたら、その場の思いつきのように、後で事実はないと判明するようなことはおっしゃらない方がよかったと思いますね」

     --蓮舫氏が打ち出すべき政策は

     「女性は、武力ではなくて、平和というものを強く希求する方々が多いですから。平和に対する訴えですとか、いわゆる内政でも政治の光が当たっていないようなマイノリティーの方に光を当てて、そこに『私はこう考えます』という政策を打ち出したらいいと思います。
    どうも安全保障に対する考えなど聞いたことがないので分からないんですよ。どういうお考えなのか。もっとも、私は民進党のメンバーではないので、分かっても分からなくても、一票の投票権を持っているわけではないので、それは構わないんですけども…。
    いわゆる庶民派というか、市民に親しく接して、さまざまな悩みがある方の問題を解決します、というような。マザーテレサになれとはいいませんが(笑)。そういう気持ちを心の中に持っていていただくと評価されると思いますけどね。
    どうも、そういうところが、よく映ってこないでしょう。(蓮舫氏が)『私は握手はしません』とおっしゃるのも、それはそれでいいかもしれませんけども。昔は、ですよ。今は、していらっしゃるのかもしれませんけども」

    http://www.sankei.com/premium/news/160919/prm1609190027-n1.html

    >>2以降に続く)


    民進党の蓮舫代表への期待などを語った鳩山由紀夫元首相=9月14日、東京都千代田区
    2:2016/09/19(月) 01:30:21.38 ID:
    >>1の続き)

     --代表選で蓮舫氏は「女性が安心して結婚し、子供を産める社会にしたい」と訴えた

     「具体的なことが分からないんですよね。そこは大事だと思いますけどね。子供に焦点を当てた政策をいろいろと訴えることは民進党にとっては大事なことだと思います。
    女性としてそういうことをおっしゃるのは、正鵠(せいこく)を射ていると思います。…私は一度も彼らの政策論争を聞いていなくて、メディアを通じて知るばかりなので必ずしも当たってないかもしれませんが」

     --同僚議員としての蓮舫氏の印象は

     「うーん。直接的にそういう、まあいろいろと影で何をささやいていたかを聞くことはあるんですけど、ひょっとして、(私が)民主党の代表だったときに、代表を降りたほうがいいんじゃないかという思いを(蓮舫氏が)持っていた時期はあるかと思いますがね。
    どういう表現をしたか分かりませんし、私に直接おっしゃってはいないと思うんだけど、そのような気持ちを持っておったなと理解しています」

     --プライベートなどで一緒にご飯を食べたりする接点は

     「食事したのは、(蓮舫氏が師事したとされるジャーナリストの)高野(孟)君と一緒に2回か、3回ですね。あと一度、首相を辞めた後ですけど、野田(佳彦元)首相のときに、野田さんと3人かな? 食事したのは、そのぐらいですかね」

     --(蓮舫氏は)そのときは静かにしているタイプの人?

     「政策の話しないもんね。全然。こっちも…」

     --何の話をした?

     「くだらない話しか、しないじゃない。何の話をしていたかな。全然、覚えていない。空白だよね。空白の時間だったような気がする。3人とも相当酔っ払っていたのを覚えている」

     --(酒は)強いですよね

     「強いですね。野田君が一番強いんじゃない。強いんだよ、あの人」

     --蓮舫氏が「高野孟イズム」を反映させる政策というのは

     「私はね、最初の旧民主党を立ち上げたとき、日本は独立国家であるべきだと(訴えた)。米国に依存する外交、安保をいつまで続けていくんだと。その先に、最終的な目標は米軍基地がない日本を50年、100年たっても、つくらなきゃいけない。
    でも、それは今すぐにできるものではない。どうするかというと、『常時駐留なき安全保障』という考え方がある。『常駐なき安保』という、例えばそういう発想ですよね。今、私は、こういう考え方は非常に重要になってきていると思うんですね」

     「ですから、こういう議論を思い切って、旧民主党のときにはあったんですけど、だんだん大きくなるにつれて、こういう発想はマイノリティーになって、消えていってしまいましたけど、私は首相のときも、残念ながら封印せざるを得ないときがありましたけど、
    今はその考え方のもとで、沖縄の問題を考えていくべきだと思っています。こういう議論をして、米国と堂々とやるとかね。後は、原発政策もそうかもしれませんけどね」

     「日本を本当に、真の意味で独立させようよという声って、出てこないですかね。むしろ野党から出したら、面白いと思うんだよね。本当の右寄りの人って、それを願っているはずですからね。それがリベラル側から出てくるっていうと、いいじゃないですか。
    そういう意味で保守リベラルと思っているんだけど。何でも米国に、AIIB(アジアインフラ投資銀行)もそうだ、TPPもそうだし、原発もどうもそのようだし、基地は言うまでもないし、
    米国の方向を向いてしか議論ができないような日本が、本当の国益を得ているのかということですよね、私が言いたいのは」

    北方領土「解決の目、ある」

     --日露関係については

     「日露は今年が(国交回復から)60年でしょ。この60年に、安倍さんが頑張ってくれるなら、私は大変うれしい話で、私は、何度かお会いできたらと思っています。向こうは迷惑と思うでしょうけど」

     「10月19日だったっけ。日ソ共同宣言から60年という日なものですから、それに合わせて日本側とロシア側で、何かをやろうという発想はあります」

     《日ソ共同宣言は鳩山氏の祖父、鳩山一郎元首相が調印。鳩山氏自身も現役当時は北海道選出の国会議員として北方領土問題に関わってきたため、語り口は自然と熱を帯びる》

    (続く)


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    1:2016/09/17(土) 01:47:17.14 ID:

    蓮舫公式サイトより

    今週は蓮舫氏の二重国籍問題が芸能スキャンダルのごとく報道されていました。特に問題視しているのは、産経新聞や池田信夫氏など、日頃から中韓に対する差別的言論や公平性を欠いた民進党批判などを繰り広げているメディア・論客たちです。

    こうした「保守系」の論客が問題視しているのが「台湾と日本が戦争になったらどうするんだ」「嘘をついているから経歴詐称だ、公職選挙法違反だ」という点です。
    しかしこうした主張は「二重国籍であっても日本国籍を持っていれば日本人であることに変わりない」という重要な点を見過ごしています。
    たとえ蓮舫氏が過去に「中華民国籍(台湾国籍)を持っている」とどこかで言っていたとしても、選挙において「二重国籍ではない」と明言していない以上、経歴詐称にはあたりません。
    何より、彼女のアイデンティティや二重国籍などは選挙の争点でさえなかったのだから、彼女が経歴詐称する必要性もありません。二重国籍であっても日本国籍を有している以上日本人であり、「私は日本人である」という主張に何の問題も無いのです。

    アイデンティティの問題と国籍の問題を混同した議論

    そもそも、ある個人が日本人なのかどうか、というのは国籍の問題とは別にアイデンティティの側面もあり、それらを混同すると話がややこしくなります。
    外国籍の両親から生まれ、外国籍を所持していても、日本で生まれ育ち、日本語を使い、日本食を好み、自身を「X国系日本人」だと認識しているケースもあるはずです。
    そうした人が「あなたは何人ですか?」と問われたときに、自分の食生活や言語、考え方は日本人だなと考えて「私は日本人」と答えることもあるでしょう。
    一方、日本国籍を持っていても配偶者が外国人であったり、国外での生活が長くなれば「私はX国人である」というアイデンティティを持つようになっても不思議ではありません。

    たとえば私が住むアメリカには日系アメリカ人、中国系アメリカ人、台湾系アメリカ人、インド系アメリカ人など様々な移民がいます。
    彼らのアイデンティティは移民何世代目かによっても違いますが、基本的には「アメリカ人」であり、場合によっては自身のルーツ(日系アメリカ人であれば日本人)のアイデンティティを持つこともあります。

    母親が日本人であり日本で生まれ育った蓮舫氏が「生まれたときから日本人である」というアイデンティティとともに、中華民国出身の父親の出自を誇りに思い「生まれたときから台湾人である」というアイデンティティを持っていても何ら問題はありません。
    彼女は台湾人としてのアイデンティティも持ちながら、日本人としてのアイデンティティも持っていてもおかしくない人物です。つまり彼女は台湾人でもあれば、台湾系日本人でもある、日本人でもあれば、ミックスの日本人でもあるわけです。
    そうしたアイデンティティが状況に応じて変化するのは、国籍の有無とは全く別問題です。
    日本国籍を有する蓮舫氏が、日本の国会議員として、日本のために働きたいと思い選挙に臨み「私は日本人だ」と主張することには、何ら矛盾も問題もありませんし、経歴上も確かに日本人なのですから詐称にはあたりません。

    それでもあえて国籍の問題に触れるなら、そもそも、台湾国籍というのは日本の植民地支配や、国際結婚で生まれた子の国籍付与における男尊女卑問題(母親が日本人でも子は日本国籍を取得できなかった)などがあり、
    蓮舫氏のように父親が台湾人、母親が日本人、日本で生まれ育ったようなケースを「二重国籍だ。日本人じゃないじゃないか。嘘つきじゃないか」と断罪することは現状を正しく認識できていません。

    二重国籍であっても、日本国内にいる限り日本国籍保持者としての権利のみを行使し、日本国内で中華民国国籍保持者としての権利を行使しないのであれば、二重国籍であることが問題となることはありません。

    http://mess-y.com/archives/35605
    http://mess-y.com/archives/35605/2

    >>2以降に続く)
    2:2016/09/17(土) 01:47:42.20 ID:
    >>1の続き)

    二重国籍問題を「個人の問題」に矮小化する差別主義者たち

    そもそも、今回の「二重国籍問題」は蓮舫氏個人の問題ではありません。大きな問題として、(1)重国籍を管理する行政上の仕組みが国内的にも国際的にも無い(2)公務員、政府関係者に対する十分な身辺調査をしていない
    (3)重国籍禁止という国籍法自体が時代遅れで実情にあっていない、という三点があげられます。

    これらの問題を十分に論じず、蓮舫氏を「嘘つき」「台湾と戦争になったらどうするんだ」「中国のスパイ」などと非難し、個人の責任に矮小化しようとするのはあまりにも視野が狭いというべきでしょう。
    日台の架け橋でもあり知中派ともいえる蓮舫氏のような人が政治の世界にいれば、日中や日台が戦争になるような事態を回避するために尽力するはずです。

    民進党の一部議員は蓮舫氏落としに便乗しているようですが、民進党はこうした時こそ一丸となって重国籍をめぐるより大きな政治的、行政的問題を論じるべきです。
    現状の民進党の対応はあまりにも一体感がなく、野党第一党として心もとありません。蓮舫氏の対応も不適切でした。
    おかしな非難に同調して、民族主義的な主張をする人々の望む「日本人」に自分の経歴を合わせようとするから、二転三転する説明になるのです。
    大臣時代にさえ問題視されもしなかった国籍問題を、野党党首に立候補することでまさか追及されると想定していなかったというのは蓮舫氏の脇の甘さでもありますが、
    本気で党首を狙おう、首相を狙おうという心意気があるならば、動揺して小手先の説明などせず、もっと堂々と議論すればよいのです。

    今回の問題は蓮舫氏一人の問題ではなく、同じような状況にいるすべての「日本人」の問題です。そして、こうした重国籍や複雑なアイデンティティを持つ人は今後も増え続けていきます。
    彼女は、彼らのためにも、日本の将来のためにも、もっと本気でこうした民族主義的言説と戦うべきなのです。

    蓮舫氏に対するマイクロアグレッションという差別

    今回の蓮舫氏の「二重国籍」をめぐる主張や報道には日本における外国人差別の根深さが露呈しています。今回のケースは、日本ではまだ理解の浅い差別の一形態である「マイクロアグレッション」です。

    マイクロアグレッションとは日常的に、何気なく行われている差別の一形態です。アメリカの精神科医が発見し、人種、民族、ジェンダーなどの差別問題を研究する心理学者、社会学者の間でも広く援用されています。
    「アジア人は白人に人種的に劣るから同じ学校には通わせない」「女性は男性より能力が劣るから賃金が低くて当然だ」といったわかりやすい差別ではなく
    「アジア人の女性は従順だ」「黒人は白人よりも感情的だ」「女性には男性とは違う適性があるので、合わない仕事をすべきではない」「女性は結婚して仕事をやめてしまうので採用しづらい」「あなたは日本人なのに積極的だ」
    「あなたは日本人なんだからアメリカの人種問題を学ぶ必要はないでしょう。日系アメリカ人はアメリカ人(白人)にちゃんと同化しているんだから」といった、人種や性に基づくステレオタイプを強調し、当事者の感情を害する行為です。

    こうしたマイクロアグレッションによって、日々少しずつ感情を蝕まれる人たちが精神的に感じるプレッシャーやストレスは大きく、それがマイノリティや女性に精神疾患や自殺願望が高い原因では無いかとも言われています。

    今回の蓮舫氏の件では「戦争になったらどうするんだ」「スパイだったらどうするんだ」「夫も日本人なのに日本人苗字を名乗っていない」「子どもに中国名をつけている」といった、
    蓮舫氏が台湾出身であり北京への留学経験を持つという生い立ちに関する「中国人」「移民」というステレオタイプに基づいた非難が多く見られます。

    (続く)
    3:2016/09/17(土) 01:48:02.11 ID:
    (続き)

    「女性議員」「マイノリティ」の蓮舫氏は差別主義者の格好の餌食

    そもそも、女性議員というのはファッションや顔立ちなど、政治以外のことでの非難や賞賛の対象になることが非常に多いのが現状です。
    これは「女性」というステレオタイプに「女性政治家」が当てはまらないことで、マイクロアグレッションの対象となりやすいからです。
    また、女性政治家自身が状況に応じて本人の「女性らしさ」を利用しながら、他方で「女性らしからぬ」言動をすることも、この状況に拍車をかけています。
    たとえば蓮舫氏も「美しさ」「台湾人」というキャラクターを売りに芸能活動をしていた時代から一転して、今では気鋭のリベラル派の政治家として活躍していますが、
    彼女の過去を知る人たち、今の彼女のやり方が気に入ら無い人たちからすれば、「女のくせに」「中国人のくせに」「左翼め」という嫉妬や差別の対象になりやすい背景を持っています。

    だからこそ、彼女を非難する人たちは、重国籍が国会議員になるのに法律上問題が無いとわかったとたん「嘘つきだ」という論点のすり替えによる非難をしはじめたのです。
    このように個人の出自を強調して、さも論理的な議論かのように「戦争が起きたらどうする」「スパイだったらどうする」「経歴詐称の嘘つきだ」と非難するのは、マイクロアグレッションそのものです。

    蓮舫氏は民進党の代表になることが決まりました。
    今回の件は、蓮舫氏一人が直面している問題ではなく、文化、国籍、民族、人種、言語など「伝統的日本人」とは異なる背景を持つ人、
    そして多くの女性が直面している、マイクロアグレッションという差別の一形態であることを認識し、日本の野党第一党の党首として、この問題に精力的に取り組んでいってほしいと思います。

    古谷有希子

    ジョージメイソン大学社会学研究科 博士課程。東京大学社会科学研究所 客員研究員。大学院修了後、ビジネスコーチとして日本でマネジメントコンサルティングに従事したのち、渡米。
    公共政策大学院、シンクタンクでのインターンなどを経て、現在は日本・アメリカで高校生・若者の就職問題の研究に従事する傍ら、NPOへのアドバイザリーも行う。社会政策、教育政策、教育のグローバリゼーションを専門とする。

    女という幻想をぶっ壊す!本音情報サイト-messy /メッシー

    (おわり)

     
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