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    西日本新聞

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    1: ねこ名無し ★ 2017/08/28(月) 11:49:49.90 ID:CAP_USER
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    ◆「永世中立化」の道探れ 

    北朝鮮情勢は、一触即発の危機を抱えながらも、小康状態を保ちつつある。 

    とはいえ、米韓連合軍司令部が朝鮮半島有事を想定した定例の合同指揮所演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」(UFG)を行う8月いっぱいから、9月9日の北朝鮮の建国記念日に至るまでは、気の抜けない状態が続きそうだ。 

    一方で、UFG視察のためソウルに集結した米軍の最高首脳たちは異例の共同記者会見を開き、「(北朝鮮危機の解決のための)主なエンジンは外交であり、軍事的措置は外交が成果を出すために支援することが目的」と述べ、軍事力は外交を支援する資源であることを明らかにした。 


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    1:2016/03/14(月) 17:01:22.57 ID:
     3年間のソウル勤務を終え、3月初めに帰国した。久しぶりに会う先輩や同僚記者に「韓国の反日感情はどうなの」と聞かれ、今更ながら隣国の実像を伝えきれなかったことを痛感させられる。

     例えば従軍慰安婦問題。ソウルでは、昨年末の日韓合意に反発する市民団体が毎週集会を開いている。団体代表らの対日批判は厳しく、それを記事にすることが多いのだが、集まっている学生たちの雰囲気はちょっと違う。

     学生たちは集会後、元慰安婦の女性たちと腕を組み、笑顔で記念撮影をする。多くは過酷な経験をしたおばあさんに寄り添い、悲劇が繰り返されないことを願う人たちで、感情むき出しの反日運動イメージとの落差は大きい。

     広島や長崎の被爆者に心を寄せ、反核運動に共感する日本人が必ずしも「反米」ではないのと似ている。お互いを分かっているようで分かっていない。それが日韓関係なのだと思う。 (植田祐一)

    =2016/03/14付 西日本新聞朝刊=


    http://www.nishinippon.co.jp/nnp/desk/article/231156

     
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