Powered By 画RSS

    辻元清美

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1:2016/04/01(金) 15:24:02.86 ID:
    ■社会や政治を大きく変えようとしても、すぐに結果は出ない?

    香山 私はこの10年くらい、憲法改正、アイヌ民族差別、ヘイトスピーチや排外主義、安保法制などへの反対といった、いろいろな社会運動に参加してきました。新刊の『リベラルですが、何か?』は、私が関わった活動を通して見えてきたリベラルのこれまでの歩みと、これからのゆくえを考察している本なんです。

    この本には二つの対談も収録されていて、一人は、貧困問題に取り組んでいる湯浅誠さん。もう一人は、ヘイトデモに対抗するカウンター行動を実践してきた野間易通さん。その中で二人から共通して言われたのは、「香山さんはどうしてそんなに焦っているの?」と。リベラルサイドの主張がなかなか広がらないことに対して、野間さんからは「そんなに慌てなくても、20年後に社会が良くなっていればいいじゃない」と言われたんです。これって、年齢も関係していると思うんですけど…、辻元さんと私、同じ年ですよね?

    辻元 そう、同い年。政治家でいうと、長妻昭さんも、野田聖子さんも同じ。高市早苗さんも…(笑)同じ学年だったはず。

    香山 佐藤優さんも同じ年なんだけど、私が焦っているのは、佐藤優さんに「僕たちの頭が正常に動くのはあと10年だ」って言われたんですよ。「この10年に何をやるかが大事で、香山さんは、何でもかんでも脈絡なくやり過ぎている。10年で何と何をきっちりやるか考えなさい」って言われた。そのときに確かに「そうか」と思ったの。だって、10年前から今までってあっという間じゃないですか。

    辻元 あっという間ですよ。でも私の場合は、仕事がその日暮らしなんです。だから10年、20年の長期計画は立てられない。今は安倍政権を何とかしたいと思うから、その日、その日が精いっぱいなんですね。とにかく目の前の仕事にエネルギーを使っているので、焦るというより開き直っている感じ。

    私は1983年に23歳で国際交流NGO「ピースボート」を設立して、ピースボートの活動をしていたときも、「明日死んでもいい」というくらいの気持ちでやっていた。そのときそのときを精いっぱいやるのは、すぐに結果は出ないかもしれないけれど、この先で結果が出るかしら、という希望につながるような気がする。

    香山 でもね、この年になると、10年、20年、30年先になって結果が出るまで生きていられないかもしれないじゃない。だから焦ってしまうんだけど。

    辻元 本(『リベラルですが、何か?』)には、香山さんの苦悩も書かれていて、読んでいて「ああ、香山リカも悩んでいるわ…」というのが感想だったのね。

    私も、国会では安倍さんや自民党の議員からヤジられて、選挙のときには自民とおおさか維新の両方からバッシングされて、ものすごくへこむこともあるわけですよ。だけど私は私を批判する人たち、それこそ「おまえは何で靖国参拝しないんだー!」と言ってくるような、ネトウヨみたいな人たちに対しても責任がある、私の仕事はその人たちを守らなければいけない仕事なんです。

    だから本当にしんどいんだけれど、迷ったときは、土日に大阪の地元の駅前に立って街頭演説をするんですね。あれはまあ、路上ライブみたいなもので。一方的にこちらが言いたいことをいうのが目的ではないんです。子連れのお母さんとか、杖をついた老夫婦が歩いているでしょ。普通に生活している人たちの息遣いを感じるためにやっている。自分の立ち位置をどこに置いて、誰とつながって何をしなきゃいけないのか、教えてくれる気がして、落ち込んだときはいつもそれをやっている。

    香山 えらいな。私は、ヘイトデモへのカウンター行動なんかをネット上で叩かれると腹立つし、落ち込むけど、どこかで「これは本業じゃないし」と思っている。逃避しているのかもしれない。

    http://blogos.com/article/169826/
    3:2016/04/01(金) 15:25:26.25 ID:
    地上の楽園に帰れ
     
    ブログランキング参加中!一日一クリックお願いします!
    【【パヨク対談】辻元清美「バッシングされてもネトウヨを守るニダ!」→ 香山リカ「えらいニダ!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1:2016/01/07(木) 11:28:07.35 ID:
    ★ケント・ギルバートが拉致問題に皮肉「福島瑞穂を担当大臣にすればいい」
    2016年1月6日 21時40分 トピックニュース




    6日放送の「虎ノ門ニュース 8時入り!」(CS放送・DHCシアター)で、弁護士でタレントの
    ケント・ギルバートが、北朝鮮による日本人拉致問題の解決に、社会民主党党首の福島瑞穂氏を
    担当大臣にするべきだと語る一幕があった。

    番組では、ケントと軍事評論家の田母神俊雄氏がゲストで登場し、拉致問題に関して意見を交わしていた。
    田母神氏は、安倍政権が拉致問題解決を宣言したことに触れ、強い口調で「(安倍晋三首相は)やるやる
    と言ってるけどもやらない!やるやる詐欺だ」と厳しく非難した。

    するとケントは、担当者の人選を誤っているから拉致問題が解決しないと指摘したうえで「福島瑞穂を
    拉致問題大臣にすればいいんですよ。(北朝鮮に)行ってもらって解決してもらえばいい」と言い放ったのだ。
    続けてケントは笑顔で「いいと思わない?」と問いかけ、田母神氏も「グッドアイデアかもしれない」と返答した。

    一方で、司会を務める居島一平は「彼女に交渉力は無いんじゃないですかねぇ?」と疑問を投げかけると、
    ケントは「少なくとも(北朝鮮の)言葉はできるからいいかなと思って」と笑顔を浮かべながら話す。
    田母神氏もこの発言に乗っかる形で、「言葉はできますよね。向こう(北朝鮮)出身の人ですからね」
    とコメントした。

    さらにケントは「向こう(北朝鮮)の人に信頼されますかね?」と冗談交じりに質問すると、田母神氏は
    「たぶん向こう(北朝鮮)の人も信頼しないかもしれませんね」とバッサリ。ケントの皮肉はとどまる
    ことなく、民主党の辻元清美議員に大臣をやってもらってもいいとも発言し、居島を一瞬うろたえさせる場面も。

    その後、日本も拉致問題解決のため、北朝鮮にスパイを派遣すべきという話題に移ると、ケントが再び
    「やっぱり福島瑞穂に(北朝鮮へ)行ってもらいましょうよ」と言い始める。居島は苦笑しながら
    「どうしてもその選択肢になりますか?」と訊ねると、ケントは「偉そうなことを言ってるんだから。
    旦那も連れて行けばいいさ」と、福島氏の夫である弁護士の海渡雄一氏を引き合いに出しながら語っていた。

    ケントはその後のオフトークの場面でも、福島氏と辻元議員を北朝鮮に派遣する案を訴え続けた。
    居島が「結果として、喜び組みたいにならなければいいんですけど」と漏らすと、ケントは「戻ってこなければ…」
    と毒を吐いていた。

    【動画】



    http://news.livedoor.com/article/detail/11035388/
    3: :2016/01/07(木) 13:10:11.76 ID:
    拉致はない、拉致は日本の捏造の社民党か

    辻元も拉致被害者に酷い事言ってるよね 
    ブログランキング参加中!一日一クリックお願いします!
    【ケント・ギルバート、「福島瑞穂を拉致担当大臣にすればいい」と衝撃の提案の理由に爆笑www】の続きを読む

    このページのトップヘ