鳩山由紀夫

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民主党時代に円高を放置したから、日本経済は衰退したと言う人がいるけど、まったく逆だと思いますよ。 リーマンショック後、米国をはじめ、世界各国は金融緩和で問題の先送りに走った。 民主党政権と日銀(白川総裁)は、慎重だった。 たしかに円高は製造業に厳しかった。 しかしあの時にこそ日本は、産業の構造変革をするべきでした。 具体的にいうと製造立国から投資立国への転換。 少子高齢化が進み、人手不足になるのはあの時点でも分かっていました。 円高を生かし、海外の有力企業に投資やM&Aをし、それを自国民の利益に還元する産業構造が作れていたら、日本はいまでも世界有数の経済大国の地位を保っていたと思います。 円の価値はあがり、1ドル50円も夢ではない。 豊富な金融資産を持つ日本人は、世界の大金持ちになっていたのです。 それを台無しにしたのが、アベノミクスです。
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