石丸伸二(安芸高田市長)

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昨日の会見で、記者から「世界で一番住みたいと思える町を謳っていたのに在任中に人口が急激に減っており、実現していないことについてどう思うか」と問われた石丸氏は、以下のようにコメントした。 「世界で1番住みたいというのは主観の話です」 → 「住みたい」が主観なのは当然だが、その主観の集積として人口減という客観的な結果になってしまっていることを問われているのだが。 「そこで私が市民に問うたのは、何が自分にとって大切なのか、安芸高田市の何が好きなのかというものを市民に問いました」 → 政策と成果を問われるべき市長がなぜか市民に問う不思議。石丸氏は問われることが嫌いなため、他人に問うてばかりいる。議会でも記者会見でも同様なので話が前に進まない。

「それをみんなで
共有しようというのが"と思える"にかかります」 → ”共有””思える”がまったくつながっておらず論理が破綻している。コンピューターのプログラムならここで停止だ。いわゆるバグ。 「田舎で何を追求してるのか。物質的な豊かさではありません。だったら都会の方が間違いなくあります。そうした時に田舎だけど好きなところ、田舎だからこそ好きなところ、それらを再認識しようというのがあの言葉に込められた意味です」 → 各自で現状の良い面を見てくれということ。政策で何かを実現するつもりはないということだ(あるならそれを言うはずなのだから)。 「なので世界で1番"住みたい町"にしなかったんですね。"住みたいと思える町""住みやすい"という言葉も使いませんでした。なのであそこで求めたのは精神的な豊かさであり、それを市民に実感してもらう、意識してもらうというそういう標語です」

→ 安芸高田市の魅力を再認識できても「住みたいと思える町」にはなるが「住みたい町」にはならないという理解困難な主張。そもそも「住みたい」は、「住みたいと思う」という意味であって「思う」を含んでいる概念なので「住みたいと思える」との違いなどあろうはずがない。 いっそのこと、過去動画の通りにコメントすれば、都民に石丸氏の頭の中をよーくわからせることができてよかったのではないだろうか。 6/17会見動画


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