松下玲子・武蔵野市長

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立憲民主党を離党しますが、私の政治の軸は何も変わりません。このことはお約束をいたします。 今、物価高が続き、将来不安が高まっている中、威勢の良い言葉だけの政治で日本の未来が間違った道へ進む岐路にたたされていると感じています。一方で「政治は何もしてくれない」というあきらめが広がっているようも思えています。 この状況を変えるには、理念を守るだけでなく、現実に政策を動かせる力が必要です。熟議による合意を広げ、生活を良くするための政治を実現します。そのために私は、皆さまから託された思いを胸に、過去にとらわれることなく、未来志向で様々な壁を乗り越えていくことが大切と考えました。 弱い立場の人に寄り添う姿勢は変わりません。最低賃金の引き上げ、社会保障の充実、対話による平和外交、ジェンダー平等、選択的夫婦別姓制度実現、再審法改正、原発ゼロをめざすなどで後退することはありません。むしろ、多様な立場の人と力を合わせることで、長く求められてきた政策をより現実に近づけたいと考えています。異なる政党がひとつになることは想像もしていませんでしたが、極右化する高市政権を退陣に追い込み、政権交代すべく、強い気持ちで闘いに挑みたいと思います。 松下玲子は、これからも立場の違う人とも対話を行いながら政策をつくり、武蔵野市、小金井市、西東京市の地域課題を解決し、市民自治の政治を進めてまいります。分断ではなく包摂を。誰も取り残さない社会へ。人間中心、生活者のための政治は、立憲民主党の綱領にも通じるものです。一緒に日本をもっと良くしていきましょう。皆さまとともに歩み続けます。 衆議院議員 松下玲子


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