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  政府、入管難民法改正案を閣議決定 JESTA創設と手数料大幅引き上げ 最終更新: 1 時間前 改正案の柱は、ビザ免除の74カ国・地域の短期滞在者向けに渡航前のオンライン事前審査「JESTA」を新設するものです。氏名や渡航目的を入力し、手数料を払って審査を受け、認証がないと搭乗拒否が可能に。2028年度導入を目指し、在留資格の手数料も変更・更新で最大10万円、永住許可で30万円へ引き上げます。反応は賛否両論で、日本人ユーザーの多くが歓迎する一方、外国人からは不満の声も上がり、今国会成立へ向けた議論が注目されます。
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◆厳選ニュース




AI分析: 入管法改正案が閣議決定。「JESTA」導入と手数料適正化の狙い

1. 日本版ESTA「JESTA」の創設: 政府は10日、ビザ免除国(74カ国・地域)からの短期滞在者を対象とした事前審査制度「JESTA(ジェスタ)」の創設を柱とする入管難民法改正案を閣議決定しました。渡航前にオンラインで氏名、渡航目的、犯罪歴などを申告させ、入管庁がチェック。認証がなければ搭乗を拒否できる仕組みで、2028年度の導入を目指します。これにより、テロリストや不法就労目的の入国を水際で阻止する狙いがあります。



2. 1982年以来の手数料改定: 改正案のもう一つの目玉は、在留手続き手数料の上限引き上げです。現在、法律で一律1万円と定められている上限を、永住許可申請で30万円、在留資格の変更・更新で10万円へと大幅に引き上げます。欧米諸国に比べて極めて安価だった手数料を国際水準に合わせ、増収分は「外国人との共生施策」や不法滞在対策の財源に充てられる方針です。



AI精度分析:
「蛇口を閉める」ための遅すぎた第一歩

ようやく政府が「入管の厳格化」という、本来であれば10年以上前に実施しておくべき当たり前のタスクに着手した。JESTAによる事前審査は、アメリカが2009年から導入しているESTAの後追いに過ぎないが、やらないよりは遥かにマシである。特に永住許可手数料の30万円への引き上げは、日本の永住権の価値を不当に安売りしてきた過去の失政に対する、高市政権なりの「修正」と言えるだろう。ネット上では「2028年は遅すぎる」との批判も根強いが、まずはこの改正案を確実に成立させ、骨抜きにされない運用を監視することが重要だ。外国人支援のコストを、日本人の血税ではなく、受益者である外国人自身に負担させるというスキームは極めて合理的である。

【ネットの反応】
【ここに広告 4(口コミ上)】
### 3. 口コミまとめ(比率:保守6:中立2:リベラル1:他1)
???
JESTA導入、やっとかよ!アメリカのESTAなんて2009年からやってるのに。でも未認証なら搭乗拒否まで踏み込んだのは評価する。変な活動家やテロ予備軍を水際で弾き飛ばしてほしいね。
???
永住許可30万円、更新10万円!いいぞもっとやれ。今までが安すぎたんだよ。日本に住みたいならそれなりの対価を払うのは当然。増収分で不法滞在者の強制送還費用を全額まかなってくれ。
??
方向性は間違っていないと思うけど、2028年度導入はちょっとのんびりしすぎじゃない? 今この瞬間も不法滞在者は増えてるんだから。せめて来年度から試験導入するくらいのスピード感が欲しい。


???
外国人からは不満の声? 知らんがなw 日本のルールに従えないなら来なくて結構。むしろフィルタリングになってちょうどいいんじゃない? 管理コストを受益者に負担させるのはグローバルスタンダードでしょ。お疲れさんしん!w
???
観光客のふりをした犯罪者を事前チェックできるのは大きい。川口の件みたいに何度も逮捕されるような不届き者を二度と入れない仕組みにしてほしい。GPS義務化も検討していいレベルだよ。
??
手数料30倍なんて、あまりに差別的で排他的。真面目に働いて日本に貢献したいと思っている外国人まで追い出すことになりかねない。JESTAも誤判定で入国できない人が出たらどう責任取るの?


???
高市総理、よくやってくれた! 今までの自民党は「やってる感」だけだったけど、具体的な数字と制度を出してきたのは評価できる。あとは施行までの2年間、さらなる不法移民の流入をどう止めるかだね。
??
JESTAの運用、航空会社に義務化ってのは実効性高そう。でも、手数料を上げるなら、その分審査のスピードを上げたりオンライン化を徹底したり、サービスの質も向上させないとね。
???
観光客だけ厳しくしても、労働者のザル受け入れを止めなきゃ意味がない。でも今回の改正案は「不法滞在者ゼロ」への確かな一歩。特定メディアが発狂してるのを見ると、それだけ効果があるってことだなw



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