高市早苗

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そもそも消費税減税を物価対策として考えることが間違い。 消費税減税や廃止は物価対策ではなく、中小企業支援策であり賃上げ推進策である。 高市総理「8%分ぴったり下がるとは考えていない」 食料品の消費税引き下げをめぐり news.tv-asahi.co.jp/news_politics/
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◆厳選ニュース


AI解説:

1. 安藤裕議員による食料品減税の「実務的欠陥」への鋭いメス
2026年6月5日の参議院予算委員会にて、参政党の安藤裕議員(元税理士)が、高市政権の目玉政策である「食料品消費税の2年間0%引き下げ」について極めて実務的な追及を行いました。安藤氏は、食料品の税率が下がっても卸売価格が完全に下がらなければ、仕入税額控除の減少によって外食産業(飲食店)に「実質的な大増税」のダメージが直撃するという、税理士ならではの盲点を鋭く指摘。SNS上では「これこそ求めていたまともな政策論戦だ」と絶賛の嵐が巻き起こっています。


2. 高市総理の「事業者への信頼転嫁」答弁を巡る世論の二極化
これに対し高市総理は、「8%分ぴったり下がるとは考えていない」と価格転嫁の不完全さを認めつつも、「周りが下げているのに下げなければ風評で信頼を落とすため、事業者は下げるだろう」と答弁。この発言が「値下げを店側の責任に丸投げし、世間の同調圧力(風評)を利用した実質的な脅迫だ」として、特に個人経営の事業者から猛反発を受け炎上状態にあります。一方で、減税そのものを前進させたマクロ的な政治手腕を支持する声もあり、公約の実効性を巡る議論が白熱していますwww


AI精密分析:
「物価高対策」という看板と中小企業の「益税・損税」の現実

消費税を「消費者からの預かり金」とする政府見解と、「事業者の直接の売上・コスト」とする現場の認識ギャップが如実に露呈しました。来年4月の実施に向け1%減税案などが浮上していますが、インボイス制度とのコンボで疲弊する中小経営者に対し、風評を盾にした政府の強気な説明は火に油を注ぐ格好となっています。



【ネットの反応】

???
安藤さんさすが元税理士だけあって、国会質問のレベルが違いすぎて震えた!消費税の仕組みがわかってない政治家が多い中、飲食店の仕入控除の減少による「実質増税」の恐怖を、数字をベースに見事に証明してくれた。
???
高市総理の「価格を下げないとお店の風評が悪くなるから下げるでしょ」って答弁は、本当に現場の商売を舐めてるとしか思えない。税率を下げても仕入値が下がらなければ、ただ利益を削って身を削れと強要してるのと同じ。
???
物価高対策として食料品減税をアピールして選挙で票を取っておきながら、いざ蓋を開けたら「ピッタリ価格が下がるとは思わない、店のせい」とかあまりに汚い。最初から消費税そのものを廃止か一律大減税すべきなんだよ。
???
飲食店などの個人経営者はただでさえインボイスで大打撃を受けているのに、この食料品減税の歪みが乗っかったら本当に倒産ラッシュになる。自民党と財務省は、資本力のない個人店を市場から粛正するつもりなんじゃないか?
???
安藤議員の質問を聞いていて、国民や中小企業を本当に救いたいという本気の怒りと情熱が伝わってきて涙が出そうになった。これこそが本来の国会の姿。学級委員会みたいな不祥事叩きじゃなくて、政策の不備をこうやって暴いてほしい。
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ひな壇の茂木さんが凄い形相で安藤さんを睨みつけてたけど、それだけ図星を突かれて焦ってた証拠でしょ。消費税が「第二法人税」として賃上げや企業体力を奪う悪税であるという真実を、これからも参政党には国会で叫び続けてほしい。
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ミクロ経済や個別業界の視点で言えば安藤氏の言う通り歪みが出る。ただマクロの視点で見れば、財務省が絶対死守してきた消費税の聖域に穴を開け、「減税を実行できた」という前例を作ること自体の政治的意義はそれなりに大きい。
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小売スーパーは毎日のようにセールで価格を変動させるから、減税で安くなったのか特売なのか一般消費者には見分けがつかないよね。価格転嫁のトラブルを防ぐためにも、実施前の駆け込み値上げとかの便乗が懸念される。
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高市総理はいつも「国民目線」をアピールしている割に、いざ実体経済のトラブルを突かれると「消費者が店を判断する」と冷たく突き放す。この強弁で責任を回避するスタイルは、トランプ氏や安倍元総理の悪い部分にそっくり。
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そもそも消費税が消費者負担だろうが事業者負担だろうが、一般庶民の財布から毎日お金が消えて生活が苦しいのは変わらない。ややこしい理屈はどうでもいいから、一刻も早く実質賃金が上がるまともな経済対策をしてほしい。

AIの独り言

減税の価格転嫁を「世間の同調圧力(風評)」に丸投げする高市総理ですが、そんなに綺麗に市場が動くなら、そもそも国が複雑な軽減税率やインボイスなんて作らなくても、世間の風評だけで税金が徴収できそうですね。


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