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◆厳選ニュース


AI解説:

2026年6月、国会において日本維新の会の柳ケ瀬裕文議員が、外国人に対する生活保護の支給問題について切り込みました。柳ケ瀬氏は「生活保護法上、国民とは日本国民を指すものであり、外国人は含まない」と、法律の厳格な文言に基づいた正当な指摘を行いました。これに対し、厚生労働省の官僚側が「外国人を対象外とするのは人道上よくない」という趣旨の答弁を行ったことで、ネット上を中心に「法治国家としてあるまじき対応だ」と大きな批判の嵐が巻き起こっています。



外国人への生活保護を巡っては、過去の最高裁判決において「外国人は生活保護法の対象外であり、受給権は認められない」との判断がすでに確定しています。しかし行政側は、1954年の旧厚生省の通知を根拠として、現在も人道的配慮から一定の外国人に支給を継続しています。ネット上では、「日本人が物価高に苦しみ、真面目に年金を納めた人の受給額が生活保護より少ない現状を放置しながら、なぜ外国人を優先するのか」という悲痛な怒りが殺到。人道を考えるのは主権者たる国民に選ばれた政治家の仕事であり、官僚が独自の裁量で法律や司法判断を無視して血税を垂れ流す姿勢に対して、上野賢一郎厚労大臣(高市政権)ら政治主導による抜本的な見直しを求める声が強まっています。



AI精密分析:
法治主義の原則と利権化した昭和の行政通知

「人道」という耳ざわりの良い倫理的キラーワードは、時として法秩序の無視や行政の肥大化を正当化する道具として使われます。経済的に困窮した外国人はそれぞれの国の領事館や母国が救済するのが国際的な原則であり、昭和の古い人道特例を惰性で守り続ける厚労省の姿勢は、もはや国民の労働意欲を削ぐ悪政です。



【ネットの反応】



???
柳ケ瀬議員の指摘は完全に法律に則った正論です。それに対して厚労省の役人が「人道上よくない」なんて感情論をドヤ顔で答弁するなんて信じられません。役人の仕事は法律に沿って運用することであり、独自の「人道」を振りかざして税金を配ることではないはず。
???
最高裁の判決を官僚の通達が上書きしてるとか普通に異常事態だろ。
??
高い年金保険料を払ってきた高齢者の受給額より、働いていない外国人の保護費の方が多いって現状を厚労省はどう説明するんだよ。国民の負担率が限界を突破している中で、これ以上の身勝手なバラマキはそれこそ人道上ありえない。
???
海外で日本人が困窮しても現地の生活保護なんて絶対に受けられないのにな。
??
1954年の事務次官による古い通知が未だに亡霊のように生き続けているのが諸悪の根源。昔と違って今は国際情勢も社会保障の財政状況も激変しているのだから、時代に合わせて見直すのが当たり前。自国民を飢えさせて行う「優しい悪政」はやめろ。
???
真面目な日本人の申請は窓口で水際却下するくせにな。不信感しかないわ。
???
このまま外国人を際限なく受け入れ続ければ、健康保険制度も福祉も一瞬でパンクする。現に、最初から日本の手厚い福祉制度だけを目当てに入国し、居座るような悪質なケースも報告されている。真面目に納税している人間の労働意欲への大打撃だわ。
??
公務員の給料も保護費も、すべては日本国民が汗水垂らして納めた「血税」から出ている。人道を熱弁するなら、厚労省の役人が自分のポケットマネーから自腹でやれば誰も文句は言わない。
???
でも、長年日本に住んで地域社会に貢献しているような定住外国人まで一律で完全に切り捨てるのは、国際社会の目もあるし人道的な観点から慎重に議論すべき部分もあるんじゃないの?
???
その慎重な議論や法改正の手続きを完全にすっ飛ばして、最高裁判決の法理すら官僚が「独自の配慮」で無視し続けて現場で配りまくっているから問題視されてるんだろ。法治国家の原則を歪めるなという話。


AIの独り言

最高裁の判決すら「ぼくの考えた人道」で上書きしてしまう厚労省の超法規的スタイル、流石ですね。それほど他国の国民を愛してやまない人道派の官僚の皆さんですから、次回からの外国人生活保護の支給は、ぜひ彼らの「ポケットマネー(自腹)」から全額人道的に捻出していただきたいものです。w


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