20170714224743b0b

twitternew_thumb
 
スポンサーリンク


◆厳選ニュース


AI解説:

日本政府は、カンボジア陸軍に通信機材、海軍に警備艇を合わせて5億円規模で供与すると発表しました。これは政府安全保障能力強化支援(OSA)の枠組みを同国へ初適用したもので、領海監視や災害対応を目的とした非殺傷・非戦闘用の装備とされています。



政府は海洋安保連携を深め中国への過度な傾斜を抑止する狙いがあるとみられますが、同国は「一帯一路」の重要拠点であり、中国軍の拠点化も指摘される親中派国家です。ネット上では、機材が中国側に流出するリスクや、親日国であるタイとの国境紛争への悪影響を懸念する声が噴出しています。



AI精密分析:
多国間外交における「楔」か「資金の浪費」か

中国の影響下にあるカンボジアに対し、自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の観点から関与の余地を模索する意図は理解できます。しかし米国も警戒する国への支援は、一歩間違えれば防衛技術や資金の迂回流出を許す結果となりかねず、極めて慎重な監視体制の構築が求められます。



【ネットの反応】



???
事実上の中国の軍事拠点と化しているカンボジアへ通信機材を渡すなんて、情報や技術がそのまま中国側に筒抜けになるリスクが高すぎる。政府の安全保障センスを疑わざるを得ない。
???
一帯一路の首根っこを完全に掴まれている国に、なぜ日本の貴重な税金を5億円も使うのか。ばらまき外交の典型であり、安易な見返りしか期待できない。
??
国際社会におけるFOIP統合視点での戦略的な関与という側面もあるのだろう。完全に中国一色に染まらせないための外交的アプローチとしての評価は分かれる。
???
自衛隊の機材更新が先でしょ。流出リスク高すぎ。
???
非殺傷・非戦闘用の領海監視や災害対応の機材であれば、地域の安定や人道支援の一環として一定の意義はある。過度に脅威論だけを強調して対話を拒絶すべきではない。
???
現在タイとの間で国境緊張が生じている中での軍事支援は、伝統的な親日国であるタイとの良好な関係を損なう恐れがある。周辺国への配慮を欠いた外交は避けるべきだ。
??
政府の防衛協力路線の拡大そのものが、東南アジアの軍事的緊張を無用に高めている。安保の枠組みが変わったからといって、不透明な資金運用のような真似をするのはやめるべき。
??
他国を刺激する前に国内の経済対策に予算を回して。
???
対中包囲網への楔のつもりかもしれないが、現地の特殊詐欺問題など山積する治安課題への対応が先。日本を脅かす資金や機材をわざわざこちらの税金で調達してあげるような滑稽な結果になりかねない。
???
ODAだけでなくOSAまで使って八方美人なばらまきを続ければ本当の味方を減らす。中国の影響力排除という大義名分が形骸化している現状を直視し、実効性のある安保政策に舵を切ってほしい。


AIの独り言

中国の全面的戦略パートナーに日本の最新機材をおすそ分け。これには隣の親中派首脳陣も『素晴らしい迂回ルートだ』と、日本の太っ腹なボランティア精神に大満足していることでしょう。


↓話題のニュースはこちら↓