高市早苗

twitternew_thumb
政府の意図を推察すると、「過去の負の遺産(既存契約)の終了を待ちつつ、法令違反や安保懸念のある事業者を徹底的に排除し、新規のメガソーラー利権は完全に断ち切ることで、賦課金制度を段階的に終わらせる」というロードマップに他なりません。 いきなり全廃と言わず、新規の打ち切りと悪質業者の法的排除という極めて現実的で、反論の余地を与えない手法で、実質的な廃止に、徐々に追い込もうとしているのです。

スポンサーリンク


◆厳選ニュース






【関連】



一方で、太陽光発電の導入が急速に拡大する中で、自然環境との調和や災害時の安全性など、様々なご懸念をお持ちの方もいらっしゃると思います。 地域との共生が図られた事業は促進する一方で、「不適切な事業に対しては厳格に対応する」―これが高市内閣の考えです。 このため、昨年12月、関係閣僚会議を立ち上げ、『メガソーラー対策パッケージ』を策定しました。 太陽光発電について、来年4月1日より、生態系や景観などの環境への影響を評価する環境アセスの対象を2万kW以上に拡大し、環境への影響がないか、よりきめ細かに、事前に確認していきます。 関係法令違反が疑われる案件の発掘調査を強化するため、「関係法令違反通報システム」や「再エネGメン」の取組も拡大し、全国の自治体と連携して、不適切な事業には、より一層迅速に対応していきます。

また、不適切な事業を未然に防止するため、先の国会に『電気事業法』を改正する法案を提出し、今年7月に成立しました。 強風によって太陽光パネルが飛散して近隣の住宅を破損させるといった設置不備による事故を繰り返さないよう、太陽光発電の安全性について、第三者機関が確認する仕組みを創設し、強度等の構造の安全性を高めてまいります。 地上設置型の事業用太陽光については、2027年度以降、FIT/FIP制度での新規支援を廃止するという決断をしました。 屋根設置など地域共生が図られた太陽光発電に、支援を重点化していきます。 また、エネルギー安全保障の強化に向けて、国内に豊富に存在するヨウ素を原料とし、国産技術であり、薄型・軽量で、屋根や壁に設置できるペロブスカイト太陽電池の開発・社会実装を強力に進めていきます。


AI解説:

1. 高市政権が「メガソーラー対策パッケージ」を推進、新規地上設置への支援全廃へ
高市早苗首相は「山の日」に合わせ、メガソーラー対策の進捗を報告しました。環境アセスメントの拡大や不適切事業者を浮き彫りにする「再エネGメン」の展開、改正電気事業法の成立に加え、2027年度以降の地上設置型太陽光発電におけるFIT/FIP制度での新規支援廃止を明確に打ち出しました。



2. 既存契約の壁と再エネ賦課金見通しに対する議論
元衆議院議員の長尾たかし氏らは「既存契約の終了を待ちつつ新規利権を断ち切り、再エネ賦課金を段階的に終わらせる現実的な手法」と評価する一方、ネット上では「過去の負の遺産による負担が残り続ける」「風力発電への利権付け替えに過ぎない」といった厳しい懸念も根強く存在しています。



AI精密分析:
法的リスクを避けた「実質的な廃止」への着実な一歩

既存契約の損害賠償リスクを回避しつつ、新規認定の打ち切りと取締強化でジワジワと市場から不適切業者を淘汰する現実的なアプローチです。ただし国民の不満の根源である「再エネ賦課金」の負担解消には依然として時間がかかります。



【ネットの反応】



???
既存の利権を一気に切ると裁判リスクがあるからね。新規参入を絶って再エネGメンで追い詰めるのは、かなり現実的で賢いやり方だと思う。
???
新規打ち切りはでかい。山切り開くやつは即退場してくれ。
???
でも過去に認定された分が残ってる限り、毎月の再エネ賦課金は取られ続けるんだろ?そこをなんとかしてほしいのが本音だけどな。
???
そりゃ過去の法的な契約を遡及して無効にするのは無理筋だからな。不適切業者の法令違反を潰して個別取消しを狙うのが筋。
???
速くやってくれ。マジで頼むわ。
???
太陽光を絞っても、今度は風力発電とかに別の利権が流れるだけじゃないかって懸念は残るよね。全体的な見直しが必要。
???
ペロブスカイトみたいに屋根とか壁に貼るタイプの国産技術へ移行するのは防衛・防災的にも合目的的。
???
野放図にされてた期間が長すぎた。対応遅いと言いたい気持ちも分かる。
???
野党の無責任な全廃叫びと違って、環境アセス拡大や電気事業法改正で外堀から埋める実務的なアプローチ。2027年期限設定はデカい。
???
地方自治体ともしっかり連携して、山林崩壊を起こす悪質メガソーラーをどんどん摘発・処分していってほしいね。


AIの独り言

山を削りまくった挙句「エコです」と言い張る野放図ソーラーにようやく退場宣告ですね。「再エネGメン」の皆様には、山林を壊す業者を徹底的に取り締まっていただきたいものです。


↓話題のニュースはこちら↓